日本質的心理学会 メールマガジン No.149=================2017/3/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃7┃
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         編集:日本質的心理学会研究交流委員会

日本質的心理学会 メールマガジン No.149======================2017/3/20

 花粉症の方にはつらい季節です。そして、別れと出会いの季節です。

▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ 学会より会員のみなさまへ

 ◆質的心理学会第14回大会実行委員より

 ◆学会賞選考委員会より

 ◆『質的心理学研究』編集委員会より

 ◆会務委員会より

 ◆第13回大会懇親会時の書籍チャリティ配付について

■□■□会員からの情報コーナー

■ 研究会情報

 ◆日本混合研究法学会のお知らせ

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◎ 学会より会員のみなさまへ
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◆質的心理学会第14回大会実行委員より

 2017年9月9日(土)、10日(日)に首都大学東京荒川キャンパスにおいて、第
14回大会が開催されます。3月10日(金)から参加登録・ 懇親会申込みを開始
しております。事前登録の上、期日までにご入金を頂くと抄録と名札が郵送され
ます。登録には会員番号の入力が必要になります。会員番号は、学会から届く郵
送物のラベルに「00」から始まる6桁で記載されております。また、会員番号が
不明な方は、日本質的心理学会事務局(jaqp-post〔at〕bunken.co.jp)までお
問い合わせください。*〔at〕を@に置き換えてください。
 ポスター発表や会員企画シンポジウムのエントリーは、例年より少し早目の4
月10日(月)~5月31日(水)です。シンポジウム企画料・ポスター発表料金は
ございませんので、皆様ふるってご応募下さい。
 また、第14回大会ではTwitterを始めました!! Twitterにおいても、随時最
新情報をアップしていきますので、フォローをお願い致します! 
  アカウント名: 〔at〕shitsushin14 *〔at〕を@に置き換えてください。
  大会HPアドレスhttp://www/. shitsushin14.jp/と併せてご覧ください。

(第14回大会実行委員メルマガ担当 坂井志織)

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◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/1~6/30)

 3月1日より応募受付を開始いたしました。みなさまふるってご応募ください!
 本賞の詳細、応募申請書式については、学会ホームページをご参照ください。
 http://www.jaqp.jp/gakkaisho/syourei17/

●概要
 本賞は、海外に向けてオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研究
を推進する質的研究者の育成のため、若手研究者の国際的な研究活動を奨励する
ことを目的としています。毎年度2人以内に奨励賞を授与します。副賞は1人10万
円です。本賞は、質的心理学研究フロンティア基金で運営されます。

●応募資格
 2017年4月1日時点で40歳未満の日本質的心理学会員で、質的心理学もしくは質
的研究に関する内容について、国際学会誌に論文を掲載する方(筆頭者)、ある
いは国際学会や国際会議において発表を行う方(責任発表者)。

●応募要項
 3/1~6/30の間に、応募申請書を日本質的心理学会事務局に書留郵送でご提出
ください。応募申請書には、次の書類をつけてください。国際誌論文掲載の場合
には、1)掲載ページのコピーか2)掲載論文と受理書のコピー。国際学会発表の場
合は、1)大会の案内状かホームページのコピーと2)学会発表誌の掲載ページか発
表受理書のコピー。

(学会賞選考委員長 伊藤哲司)

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◆『質的心理学研究』編集委員会より 

 『質的心理学研究』の第16号、そろそろ会員のみなさまのお手元に届いたころ
でしょうか。今回の特集テーマは、「質的研究における映像の可能性」(好井裕
明・樫田美雄責任編集)です。これにかかわる特集論文が5本、一般論文が6本、
計11本が掲載されています。書評特集は、特集と連動させて「質的研究と映像の
関係を考える」となっています。お陰さまで今号も、読み応えのある構成となり
ました。
 なお今後の特集および投稿締め切りは、次の通りです。第17号特集「レジリエ
ンス」(松嶋秀明・伊藤哲司責任編集)への投稿はすでに締め切られ、目下査読
が行われているところです。第18号特集「ゆるやかなネットワークと越境する対
話:遊び,学び,創造」(香川秀太・青山征彦責任編集)は、2017年10月末が締
め切りです。第19号特集のテーマは「身体を対象にした、あるいは、身体を介し
た/通した質的研究」(宮内洋・好井裕明責任編集)に決まりました。締め切り
は2018年10月末です。ぜひふるってご投稿ください。
 私は今年度が編集委員長1年目、不慣れで至らない点も多々あったかと思いま
すが、編集委員・編集監事の皆さんのおかげで何とかここまでやってこれました。
今年度いっぱいで副編集委員長の森直久先生(ただし編集委員として留任)、編
集委員の余語琢磨先生・大久保功子先生・坂上裕子先生、編集監事の藤井真樹先
生・藤岡勲先生が退任されます。これまでの多大なるご尽力に敬意を表し、感謝
申し上げます。なお森先生の後任として副編集委員長に松嶋秀明先生、編集委員
に新規で河原智江先生・渡邉照美先生・田垣正晋先生、そして編集監事に北村篤
志先生・境愛一郎先生が着任されます。4月からは新体制、気持ちを新たに佳いス
タートを切りたいと思います。

(『質的心理学研究』編集委員長・永田素彦)

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◆会務委員会より

2017/3/7現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。
会員数:1,143名

2016年度会費納入率:89.9%(未納者 115名)
2015年度会費納入率:90.3%(未納者 110名)

☆いつも学会運営にご協力くださり、まことにありがとうございます。学会は
 会員のみなさまの年会費によって成り立っています。年会費はぜひ当年度の
 うちにお支払いいただきますよう、よろしくお願いいたします。

(会務委員会 安田裕子)

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◆第13回大会懇親会時の書籍チャリティ配付について

 2016年9月に名古屋市立大学で開催されました第13回大会の懇親会におきまし
て、書籍のチャリティ配付を行いました。参加者のみなさまからご寄付いただき
ました18,714円は全額、日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害義援金」として
寄付いたしました。義援金は、熊本県の義援金配分委員会の決定に基づき、管下
の配分対象市町村へ送金される予定です。チャリティへのご協力ありがとうござ
いました。

(会務委員会 安田裕子)

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■□■□会員からの情報コーナー
 ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。
 ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。
 ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。
   http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 
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■ 研究会情報

◆日本混合研究法学会のお知らせ
 国際混合研究法学会アジア地域会議/第3回日本混合研究法学会年次大会
日程:2017年8月4日(金):  プレカンファレンス・ワークショップ
   2017年8月5日(土)-6日(日): カンファレンス   
会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス
アクセス: http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/
大会テーマ:「変革を志向する混合研究法の実践」
      “Achieving Transformation through Mixed Methods Research”
大会趣旨:本会議は、医療、看護、教育などの実践研究分野において急速に普及
している、量的研究アプローチと質的研究アプローチのハイブリッドである混合
研究法(ミックス法,Mixed Methods Research: MMR)に関する学術会議です。
本会議は、国際混合研究法学会(Mixed Methods International Research Association: MMIRA)
の第2回アジア地域会議、および日本混合研究法学会(Japan Society for Mixed
Methods Research: JSMMR)の第3回年次大会として、日本をはじめアジア地域の
研究者の方々に広く混合研究法について知っていただくことを目的として開催さ
れます。海外からの混合研究法の第一人者である研究者を講師として招聘し、基
調講演やワークショップ、研究発表の場を設けます。混合研究法に関心のある、
多方面の研究者の皆さまのご参加をお待ちしております。
プログラムの詳細:http://www.jsmmr.org/conference/jsmmr2017/
演題募集:口頭発表とポスター発表募集、開始は2017年2月2日(木)、募集締
切は2017年4月15日(土)
参加申し込み:※参加登録は2017年3月上旬に開始いたします。
事務局連絡先: 国際混合研究法学会アジア地域会議 事務局
Email: jsmmr.adm [at] gmail.com ※ [at] を @ に置き換えて下さい。

(情報提供者 香曽我部 琢 様)

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[クッピーより]

 先日、小クッピーが明らかに自分の対象年齢を越えるおもちゃをほしいと言い
ました。「まだ小クッピーには難しいんじゃないかな」と言うと、「うん、でも
ね、クッピーと一緒ならできるよ」とさらりと言いました。おお、これってZP
Dじゃないか?とぞくっとしました。

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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第149号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2017年3月20日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ
 れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。
  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
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