2014年のメルマガ

日本質的心理学会 メールマガジン No.122======================2014/12/22

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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         編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 
日本質的心理学会 メールマガジン No.122======================2014/12/22
 
 年末、お正月が近づいてきました。少し早いのですが、よいお年をお過ごしくだ
さい。
 
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◎ 学会より会員のみなさまへ
 
 ◆研究交流委員会より
 
 ◆『質的心理学研究』編集委員会より 
 
 ◆会務委員会より
 
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◎ 学会より会員のみなさまへ
……………………………………………………………………………………………
 
◆研究交流委員会より
 
研究交流委員会より: 質的研究合宿セミナーのお知らせ
 
●小田博志先生によるセミナー第3弾開催決定!
関西フィールド心理学研究会主催、日本質的心理学会研究交流委員会後援
『“楽しさ”から始める質的研究セミナー in 花脊』
 
 これまで小田先生による「エスノグラフィー」のセミナーを2回開催してきまし
たが、新たにパワーアップして第3弾を開催します!今回は、質的研究の「楽しさ」
を再発見して、そこから研究を手づくりする合宿をいたします。従来通り、事前課
題付き、ワークショップ形式で行います。ぜひご参加ください!
【概要】質的研究とは、本来、楽しいものであるはずです。今回のセミナーでは、
研究の“楽しさ”を大切にして、それを出発点に質的研究の魅力を再発見していき
ます。さらに、今回は合宿形式にチャレンジします。京都の森の中での2日間、“難
しい”ことはしばし忘れ、“楽しさ”に立ち返って研究することの生命感を回復し
ませんか。
 
【日時】2015年3月7日(土)13:00 ~ 8日(日)13:00
【場所】京都市野外活動施設 花背 山の家
    〒601-1105 京都市左京区花脊別所町399番地
【講師】小田博志(北海道大学大学院准教授)
【参加費】日本質的心理学会会員は6,000円、非会員は8,000円
     上記に含まれるのは、セミナー料金です。
     別途宿泊費・食事代が5,000円程度かかります。
【申込期限】2015年1月15日(火) ※定員(20名)
※詳しい情報は
http://www.jaqp.jp/sg_public/kenkyuukai_20141114/
をご覧ください
 
(研究交流委員 一柳智紀)
 
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◆『質的心理学研究』編集委員会より
 
 あっという間に師走になりましたが、会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。この
時期は、修士論文、博士論文等、たくさんの新しい知見が生まれます。それに取り組
まれている方、その取り組みを支援されておられる方、見守っている方等々がおられ
ることと思います。生みの苦しみの季節であるのと同時に、喜びの声が聞こえはじめ
る予感も致します。
 
 さて、編集委員会では現在、次年度に向けた幾つかの取り組みを進めております。例
えば、4月から新たに編集委員となって頂く方の検討を始めるのも、この時期です。そ
れと並行して、予算の検討も始めます。4月はまだまだ先のようですが、新年を迎える
と、あっという間です。そのため、メール上、さらには臨時の会議なども開いて、多
くの議論を重ねています。
 
 他方で、3月末に発刊予定の『質的心理学研究』第14号の準備も進めております。
第14号の特集は、「社会的実践と質的研究」(田垣正晋・永田素彦 責任編集)です。
2013年に新曜社から刊行された『質的心理学ハンドブック』の書評特集もあります。
現在のところ特集論文5本、一般論文5本の掲載が決まっております。本号を皆様にお
届けするための諸々の確認や原稿全体の校正もこれから行われます。
 
 こうした活動と並行して、着々と進められているのが、投稿論文の著者と査読者との
やり取りです。この活動が成り立ってこその編集委員会です。是非、皆様の関係した、
修士論文、博士論文、さらには現在書き進めております論文等の投稿先に、本誌をご
検討下さい。編集委員一同、皆様の投稿をお待ちしております。
 
(『質的心理学研究』副編集委員長 西村ユミ)
 
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◆会務委員会より
 
2014/12/16現在の会員数及び会費納入率は以下の通りです。
 
会員数:1097名(前月比3名増)
 
2014年度会費納入率:88.0%(未納者131名)
2013年度会費納入率:89.5%(未納者115名)
 
悲願の納入率90%を目前に足踏み状態です!まだ納入されていない方、よろしくお願
いします。
 
(会務委員長 サトウタツヤ)
 
 
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■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>
 
【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま
     ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日
     本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各
     自にてご判断の上、ご参加ください。
【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡
         がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限
         があります)。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
         記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載
         情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。
【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され
         ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認
         されることをお薦めします。
【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが
     あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します
     ので、ホームページの定期チェックをお願いします。
 
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■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
今月の研究会情報はありません。
 
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[クッピーより]
 
 「あっ」という間の1年ですね。世の中では「あっ」という言葉が飛び交っている
ことでしょう。
思えば、ついこの間に1年の目標を意気揚々と立てたように思います…。
それが、どんどん目標がずれ込んでいって…、いつの間にかなかったことに…。
 
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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第114号担当:日高友郎・呉宣児・香川秀太
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年12月22日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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このメールは Google グループのグループ「jaqp_koryu」の登録者に送られています。
このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには jaqp_koryu+unsubscribe@googlegroups.com にメールを送信してください。
http://groups.google.com/group/jaqp_koryu からこのグループにアクセスしてください。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/d/optout にアクセスしてください。

 

 

日本質的心理学会 メールマガジン No.121======================2014/11/22

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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         編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 
日本質的心理学会 メールマガジン No.121======================2014/11/22
 
 大会も終わり、もうそろそろ冬ですね。早いものです。
 
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◎ 学会より会員のみなさまへ
 
 ◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
 ◆研究交流委員会より
 
 ◆『質的心理学研究』編集委員会より 
 
 ◆会務委員会より
 
■□■□会員からの情報コーナー
 
■ 研究会情報
 
 ◆異文化コミュニケーション学会「リトリート2014」のお知らせ
 
 ◆講演会「ブルーナーと人間をみる眼」のお知らせ
 
 ◆第73回「心の科学の基礎論」研究会のお知らせ
 
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◎ 学会より会員のみなさまへ
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◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
第11回松山大会準備・実行委員会からの謝辞
 
 2014年10月18~20日に愛媛県松山市、松山大学において開催された第11回大会
は、ポストセミナーも含め、約260名強の方々の参加をもって盛会に終了しました。
特に大きなトラブルもなく、大会運営がスムーズに運べたことは、大会に参加さ
れたみなさまのご協力のおかげと感謝しております。本当にありがとうございま
した。
 ポスター発表の申込みについては、大会HP上での受付が一部うまくゆかず、学
会窓口で受けたメールについても確認が困難な場合があり、ぎりぎりまで発表者
にご迷惑をおかけしたこと、お詫びいたします。また、夏休み開け3週間程度後の
開催だったために、大会運営を補助してもらった学生たちにインストラクション
が十分でなく、一部で対応が迅速ではなかった点もお詫びいたします。
 それにもかかわらず、麻生武先生の大会記念講演と江口重幸先生の正岡子規に
ちなんだ基調講演には多数の会員にみなさまに参加いただき、本当にありがとう
ございました。また、ポスター発表も、途中辞退も含めると、100本に届く盛況ぶ
りでした。これだけ多くの発表を見て回るには一時間半の時間では少し短いので、
次回以降、もう少し時間を長くするなどの対応が望まれると思います。さらに、
今大会で初めて採用した会員参加のワークショップも、非常に活発なやりとりが
あったと聞いております。自己変容の貴重なきっかけになったのではないかと推
測します。大会企画・学会企画および会員企画シンポジウムの内容もバラエティ
に富み、どのシンポジウムに参加するか、会員の方も迷われたのではないかと思
います。最後に実行委員が各部屋をまわって参加を呼びかけた懇親会ですが、当
初の予想を裏切り、準備した料理とお酒はすべて売り切れ状態となりました。急
遽参加を決めた会員の方々に感謝します。
 四国の奥座敷と言われる落ち着いた松山で、温泉だけでなく、これからの研究
の刺激をおみやげに帰られたことを願い、大会の謝辞に代えます。なお、プログ
ラム抄録集をご希望の方は、送料別一部千円で販売いたしますので、学会事務局
に連絡してください。
 
(第11回大会準備委員長 山田富秋)
 
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◆研究交流委員会より: 第34回日本看護科学学会交流集会のお知らせ
 
●第34回日本看護科学学会において、研究交流委員会から、下記の交流集会に対
し、後援をいただきました。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。(今回は、
この交流集会にのみにご後援いただきましたので、学会参加費免除等の特典はご
ざいません。ご了承ください。)
 
 テーマ『看護の実践を語ることによりもたらすものは何か』
 
【企画概要】看護師(あるいは保健師)が、看護の実践を語ることは、さまざま
な目的で、さまざまな対象に対して、さまざまな状況と関係性において、日常的
に行われている。例えば、臨床の場面で看護師の勤務交代時に行われる「申し送
り」も、患者の状態を踏まえた看護師同士の実践の語りである。つまり、「看護
の実践を語ること」の目的はいかなるものであっても、看護師(あるいは保健師)
が語ることによって、そこには大なり小なり看護の営みが働き出しており、さら
には、看護の実践として何が達成されているのかということが見えてくる。今回
の交流集会において、看護師(あるいは保健師)が、看護の実践を語ることには、
どのような意味があるのか、そして、そこから何がもたらされるのか、というこ
とを議論する。
 
【日時】2014年11月30日(日)9:20-10:20
【場所】名古屋国際会議場 第4会場2号館2階会議室221
    〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号
【司会】西村ユミ(首都大学東京)
【話題提供者】河原智江(横浜創英大学)
       鮫島輝美(京都光華女子大学・日本質的心理学会交流委員)
       山本美智代(首都大学東京)
 
(研究交流委員 鮫島輝美)
 
 
◆研究交流委員会より: 質的研究合宿セミナーのお知らせ
 
●小田博志先生によるセミナー第3弾開催決定!
関西フィールド心理学研究会主催、日本質的心理学会研究交流委員会後援
『“楽しさ”から始める質的研究セミナー in 花脊』
 
 これまで小田先生による「エスノグラフィー」のセミナーを2回開催してきま
したが、新たにパワーアップして第3弾を開催します!今回は、質的研究の「楽
しさ」を再発見して、そこから研究を手づくりする合宿をいたします。従来通り、
事前課題付き、ワークショップ形式で行います。ぜひご参加ください!
【概要】質的研究とは、本来、楽しいものであるはずです。今回のセミナーでは、
研究の“楽しさ”を大切にして、それを出発点に質的研究の魅力を再発見してい
きます。さらに、今回は合宿形式にチャレンジします。京都の森の中での2日間、
“難しい”ことはしばし忘れ、“楽しさ”に立ち返って研究することの生命感を
回復しませんか。
 
【日時】2015年3月7日(土)13:00 ~ 8日(日)13:00
【場所】京都市野外活動施設 花背 山の家
    〒601-1105 京都市左京区花脊別所町399番地
【講師】小田博志(北海道大学大学院准教授)
【参加費】日本質的心理学会会員は6、000円、非会員は8、000円
     上記に含まれるのは、セミナー料金です。
     別途宿泊費・食事代が5、000円程度かかります。
【申込期限】2015年1月15日(火) ※定員(20名)
※詳しい情報は
http://www.jaqp.jp/sg_public/kenkyuukai_20141114/
をご覧ください
 
(研究交流委員 一柳智紀)
 
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◆『質的心理学研究』編集委員会より
 
 気がつけば早くも11月を迎えました。さて、10月末日に、『質的心理学研究』
第15号特集「子どもをめぐる質的研究」(責任編集:斉藤こずゑ・菅野幸恵)へ
の投稿を締め切りました。会員の皆様から、10本の特集論文を投稿していただき
ました。現在、さっそく査読が進められております。
 また、編集委員会では、第14号の発刊に向けた準備をしております。掲載予定
の論文もそろいつつあります。特集のテーマは、「社会的実践と質的研究」(責
任編集:田垣正晋・永田素彦)、書評特集のテーマは、本学会10周年を記念して
昨年刊行された『質的心理学ハンドブック』を取り上げた、「「質的心理学ハン
ドブック」はどのような意味で「原典」たりえるか?」です(担当:松島秀明・
森直久)。評者が多彩な立場、領域にわたるように配慮されておりますので、刺
激的な対話が引き起こされることが期待されます。楽しみにお待ちください。年
度末に向けて、現在の論文審査状況、第14号発刊までのスケジュール確認、次号
特集テーマ、次年度編集委員の検討等、多岐にわたり話し合いながら進めます。
 
 3月に予定どおり、14号を発刊するには、これから掲載原稿を順次確定し、入稿、
編集、校正と大事な手続きを進めていかねばなりません。編集委員会では、適切
な査読結果を迅速にお返しできるように努めておりますが、一部審査が遅れるな
どご迷惑もおかけしています。これからも議論を重ね、改善に努力してまいりま
す。なお、一般論文の投稿は、随時受け付けております。皆様からの投稿をお待
ちしておりますので、どうぞ奮ってご投稿ください。
 
(『質的心理学研究』編集監事 藤井真樹)
 
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◆会務委員会より
 
会務委員会より
 
2014/11/12現在の会員数及び会費納入率は以下の通りです。
 
会員数:1094名
 
2014年度会費納入率:87.3%(未納者138名)
2013年度会費納入率:89.3%(未納者116名)
 
悲願の納入率90%まであと一息!まだ納入されていない方、よろしくお願いしま
す。
 
(会務委員長 サトウタツヤ)
 
 
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■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>
 
【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま
     ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日
     本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各
     自にてご判断の上、ご参加ください。
【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡
         がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限
         があります)。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
         記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載
         情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。
【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され
         ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認
         されることをお薦めします。
【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが
     あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します
     ので、ホームページの定期チェックをお願いします。
 
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■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆異文化コミュニケーション学会「リトリート2014」のお知らせ
 
日時:11月15日&16日(土&日)
場所:桜美林学園伊豆高原クラブ(「伊豆高原」駅より送迎バス)
 
プログラム
11月15日(土)
1. 12:30-18:00使用言語:日本語(英語の質問も受け付けます)
講師:能智正博教授(東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース)
『質的研究過程の実際.テクストの読みから論文執筆まで』
(内容)質的研究がどういう本質をもつかを、語り研究に注目しながら簡単に解説
した後、具体的なサンプル・データを用いたカテゴリー分析を体験していただきま
す。現在博士論文執筆中の北村篤志氏(東京大学大学院)の協力を得て、近年、学
術誌に掲載された質的研究事例を用い、論文化までの道のりと専門誌に掲載される
までの工夫やコツを紹介します。
2. 19:30-21:00使用言語:日本語(英語の質問も受け付けます)
講師:荒木晶子教授(桜美林大学リベラルアーツ学群)
『学習法を使った効果的な授業運営方法』
(内容)「多様化する学生の期待とニーズに応え、どんな学生にとっても満足度の
高い、効果的な授業運営をするにはどうしたらいいのか、教員にとって頭の痛い問
題です。講義、グループ討論、エクササイズ、レポートなど様々な授業運営方法の
強みと弱みを検討し、90分の授業の中に、4つの学習スタイル(直接体験型・抽象
概念型・内省概念型・思考実験型)をどのように取り入れて効果的に授業を運営で
きるのかを考えます。
 
11月16日(日)
3. 10:00-16:00使用言語:英語(日本語の質問も受け付けます)
講師:林吉郎名誉教授(青山学院大学名誉教授)
Get your Vision by Metaphoric Drawing
(内容)各自が自分のビジョンを隠喩描画として描き、その絵を鑑賞する他者との
対話を通じて具体的で生きたビジョンの開発にどう役立てるかを実戦的に経験学習
します。やってみて下さい、面白いです。
 
参加費
(1泊3食+懇親会+全プログラムを含むパッケージ料金)21、000円
関心がおありの方は、office@sietar-japan.orgまでメールでお知らせください。
件名『リトリート参加申し込み』:お名前・所属を明記してください。
 
(情報提供者 日下倫子 様)
 
 
◆講演会「ブルーナーと人間をみる眼」のお知らせ
 
■開催日:2014年12月13日(土)14時-18時
■場所:立命館大学(衣笠キャンパス) 創思館303・304 号室
 (京都市北区等持院北町56-1)
 アクセス:http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
 キャンパスマップ:http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html
(駐車スペースがございませんので、公共交通機関をご利用下さい。)
■事前申込:不要・どなたでも参加できます
■講演者:横山草介(青山学院大学)
■企画:やまだようこ(立命館大学)・浦田 悠(京都大学)
■司会:浦田 悠(京都大学)
■詳細・最新情報:http://www.ritsumei.ac.jp/~yyr12085/yyamada/yseminar.htm
■タイムテーブル
 第一部 14:00-14:30 研究会趣旨とブルーナーの紹介(やまだ)
     14:30-15:10 講演1(横山)
     15:10-15:50 討論
     15:50-16:20 休憩(茶話会)
 第二部 16:20-17:00 講演2(横山)
     17:00-18:00 討論
■主催:立命館大学生存学研究センター「生存のナラティヴと質的研究会」
■共催:日本心理学会ナラティヴと質的研究会・
   日本発達心理学会ナラティヴと質的研究分科会
■お問い合わせ:narrative123[at]gmail.com([at]を@に)
(ナラティヴと質的研究会事務局)
 
(情報提供者 浦田悠 様)
 
 
◆第73回「心の科学の基礎論」研究会のお知らせ
 
・日時:2014/12/6(土) 1:30~5:45
・場所:明治大学 駿河台キャンパス 研究棟2階第8会議室
・(話題提供1)森口佑介(上越教育大・科技振興機構さきがけ・発達心理学)
【タイトル】 見える他者と見えざる他者―幼児期における空想の友達の検討
【要 旨】 子どもは、目に見えない存在と遊び、話をする。空想の友達
(imaginary companion、 IC) と呼ばれるこの現象は、かつては精神疾患や情緒
障害と関連付けられていたが、現在では普通の子どもに見られる現象であること
が知られている。最近では ぬいぐるみのような実体を伴う存在もICとみなされ
ており、それらを含めると約半数の子どもが ICを経験する。現在の発達心理学
では、ICはふり遊びの一種であると考えられているが、 共通して報告されるの
は、子どもがICに対して強いリアリティを感じている点である。 しかしながら、
ほとんどの研究が子どもや養育者の逸話的な報告に依存している現状にある。
 本トークでは、講演者の心理学・認知神経科学的研究をもとに、①空想の友達
の生成メカニズム、 および、②子どもがICにリアリティを感じているか、につ
いて議論したい。
【指定討論】水本正晴(JAIST・哲学)
・(話題提供2)小笠原 義仁(早稲田大学・数理科学)
【タイトル】「鳥瞰図的なものの見方」の鳥瞰図
【要 旨】自然科学的なものの見方の特徴の1つとして鳥瞰図的(上空飛行的)
なものの見方 を挙げる事が出来るが、本報ではその見方そのものを、鳥瞰図的
に眺められる可能性について指摘する。
【指定討論】 渡辺恒夫(明治大学/東邦大学・心理学)
http://www.isc.meiji.ac.jp/?ishikawa/kokoro.html
 
(情報提供者 渡辺恒夫 様)
 
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[クッピーより]
 
 コーヒーの味を表現するとき、みなさんどんな言葉を使います?
わたしは「酸味が苦手」、「すもーきーな香りのコーヒー下さい」と、とある豆専門
店さんで伝えたら、いろいろ怒られました~。ちなみに、スタバで覚えた言葉ですw
 
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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第114号担当:日高友郎・呉宣児・香川秀太
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年11月22日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.120=====================2014/10/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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         編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 
日本質的心理学会 メールマガジン No.120=====================2014/10/20
 
 第11回大会はいかがでしたか?大会の盛り上がりはもちろんのこと、歴史を
随所に感じる松山のまちなみは素敵でした。
 
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◎ 学会より会員のみなさまへ
 
 ◆『質的心理学研究』編集委員会より 
 
 ◆会務委員会より
 
■□■□会員からの情報コーナー
 
■ 研究会情報
 
 ◆2014年度第1回エスノメソドロジー分析入門セミナーのお知らせ
 
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◎ 学会より会員のみなさまへ
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◆『質的心理学研究』編集委員会より
 
 松山大学で開かれました日本質的心理学会第11回大会に参加された皆様、第
11回大会はいかがでしたでしょうか?第11回大会は「ふたたび遍(めぐ)りだ
す」をテーマに、講演、シンポジウム、講習会、ワークショップ、ポスター発
表、ポストセミナーという様々な企画が開催されました。
 
 これらの企画の中には、87件にも上るポスター発表がありました。また、第
16号の特集である「質的研究における映像の可能性」(責任編集者:好井裕明
・樫田美雄、2015年10月末日投稿締切)の投稿促進企画として、同タイトルの
シンポジウムが開催されました。ポスター発表をされた皆様、また、シンポジ
ウムの場におられて刺激を受けた皆様が、論文を投稿され、それらの論文が
『質的心理学研究』に掲載される日を今から楽しみにしております。
 
 このように第11回大会にかかわる論文を今からお待ちしております一方で、
その他の論文に関しましても、もちろんお待ちしております。特に今月末には、
第15号特集「子どもをめぐる質的研究」(斉藤こずゑ・菅野幸恵 責任編集)
の締切を向かえます。今月初旬の時点で第15号の特集論文としての投稿は1本と
なっております。これから第15号の特集論文を投稿していただけるものと思っ
ておりますが、今一度、特集テーマを再読していただき、特集論文を投稿して
いただけますことを願っております。また、一般論文に関しましては、随時投
稿を受け付けております。
 
 皆様からの投稿をお待ちしておりますので、奮ってご投稿ください。
 
(『質的心理学研究』 編集監事 藤岡勲)
 
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◆会務委員会より
 
2014/10/14現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。
 
  会員数:1089名
 
2014年度会費納入率:85.7%(未納者155名)
2013年度会費納入率:89.0%(未納者119名)
 
 学会は会員のみなさまの会費によって運営されています。未納の方はぜひ納入
をお願いいたします。
 
(会務委員長 サトウタツヤ)
 
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■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>
 
【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま
     ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日
     本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各
     自にてご判断の上、ご参加ください。
【注意!】情報提供は、こちらから連絡がとれるアドレスをご記入ください。
     記事に関して、ご確認させていただく場合があります。
     また、掲載情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。
     研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載
     されていることがありますので、出席される方は、開催直前に
     HPで確認されることをお薦めします。
【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが
     あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します
     ので、ホームページの定期チェックをお願いします。
 
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■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆2014年度第1回エスノメソドロジー分析入門セミナーのお知らせ
 
■エスノメソドロジー分析入門セミナーについて
この連続セミナーでは、とくに「会話データ」以外を分析対象として実際にエス
ノメソドロジー研究をおこなうために分析のしかたについて学びたいと思う大学
院生・研究者の方向けに、分析の視点をレクチャーします(それぞれのセミナー
の定員は20名です)。
 
■日時
□11月8日(土)
・9:30-11:30「エスノメソドロジーの視点」(セミナー番号14em01)
 ・講師:小宮友根
 ・参加費・資料代等:会員1500円/一般2500円
・13:00-15:00「インタビューデータの分析」(セミナー番号14em02)
 ・講師:森一平
 ・参加費・資料代等:会員1500円/一般2500円
・15:15-17:15「フィールドノートの分析」(セミナー番号14em03)
 ・講師:團康晃
 ・参加費・資料代等:会員1500円/一般2500円
 
・開催場所:成城大学7号館1階715教室
http://www.seijo.ac.jp/access/access.html
 
■申込み・参加方法・詳細な情報
以下のウェブページをご参照ください。
http://emca.jp/emca_seminar/201411em.php
 
(情報提供者 樫田美雄 様)
 
 
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[クッピーより]
 
 わたくし、クッピーの名前の由来ご存知ですか? クッピーのクはQualityの
Qなんじゃよ!
 
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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第120号担当:日高友郎・呉宣児・香川秀太
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年10月20日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.119======================2014/9/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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           役立つ情報を共有しましょうよ
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         編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 
日本質的心理学会 メールマガジン No.119======================2014/9/20
 
 涼しくなってまいりました。風邪をひかないようにお気を付けください。
 
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◎ 学会より会員のみなさまへ
 
 ◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
 ◆研究交流委員会より
 
 ◆『質的心理学研究』編集委員会より 
 
 ◆会務委員会より
 
 ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より
 
 ◆学会賞選考委員会より:学会賞選考結果のお知らせ
 
■□■□会員からの情報コーナー
 
■ 研究会情報
 
 ◆EMCA研究会2014年度研究大会のお知らせ
 
 ◆EMCA研究会2014年度第1回会話分析入門連続セミナーのお知らせ
 
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◎ 学会より会員のみなさまへ
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◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
 学会大会まで一ヶ月となりました。会員の皆様のご協力によって、最終的にポ
スター発表が95本、会員企画シンポジウムが8本となり、ポスター発表数では昨年
の10周年記念大会を上回りました。この状況から考えると、大会当日は多くの会
員の皆様が松山に来られるものと予想されます。準備委員会としても、うれしい
悲鳴をあげていますが、少人数のスタッフで可能な限り歓待したいと思います。
 大会スケジュールは以下の通りです。すでに大会HPに上げていますが、もうま
もなく抄録集の印刷版下のPDF版を大会HPにアップすることができると思います。
 学会会場までのアクセスは、
http://www.matsuyama-u.ac.jp/gaiyou/ricchi/ricchi.htm
をご覧ください。
 松山大学は市内から比較的アクセスしやすいところにあります。なお、飛行機
の最終便は、羽田19:30、成田19:40、伊丹19:35、関西20:35、中部国際17:35、
福岡20:20、沖縄10:45です。広島港までの高速フェリー最終便は、21:00です。
大学から松山空港及び松山観光港までタクシーで30分程度ですので、両日ともプ
ログラム最終まで参加しても最終便には間に合います。
 宿泊に関しての情報です。松山大学に一番近いホテルは「ホテル泰平」です。
http://www.hoteltaihei.co.jp/ 道後温泉も近くです。すでに予約された方がほ
とんどだと思いますが、生協や楽天トラベルなどのチケットと宿のパックが格安
です。地元の旅行業者は、フジトラベル・サービスhttp://www.fj-t.com です。
予約がまだの会員は、お急ぎ下さい。
 それでは、松山の地で、みなさまにお目にかかるのを楽しみにしています。
 
日本質的心理学会第11回大会スケジュール
10月18日(土)・19日(日)・20日(月)
松山大学8号館 9:00~ 受付:4階ホール クローク:840
大会第1日目 10月18日(土)9:00~受付開始 8号館4階ホール
午前 9:30~11:00 講習会とワークショップ 教室番号
講習会
 1.被爆問題ドキュメンタリーを読み解く試み 講師 好井裕明氏 841
 2.現象学的研究の考え方と分析方法 講師 西村ユミ氏 851
ワークショップ
 1.Thematic Analysis入門 企画者 土屋雅子氏 843
 2.社会調査における調査倫理と当事者 企画者 石川良子氏 842
 
11:15~12:30 大会基調講演 「正岡子規と病いのナラティヴ」江口重幸氏
821
午後
13:30~15:30 シンポジウム
 1.保育実践の質感と実践研究 日本保育学会と本学会研究交流委員会共同企画
シンポジウム 844
 2.質的研究における映像の可能性 企画者 好井裕明氏・樫田美雄氏 845
 3.質的心理学研究・実践における「ま」の探求 企画者 宮本匠氏 821
15:45~17:45 シンポジウム
 1.フィールドワークとライフストーリー 大会実行委員会企画 登壇者 桜井
厚氏・岸衛氏 820
 2.障がい支援テクノロジー 企画者 苅田知則氏 844
 3.対話と葛藤としての研究倫理 企画者 質的心理学フォーラム 845
 
大会第2日目
午前
9:00~10:30 ポスター発表 5階 851~860
10:45~12:15 大会記念講演 麻生武氏
 「<痛み>の概念の獲得と新しい<身体>」821
12:15~13:15 総会 821
13:30~15:30
 1.コミュニティを編み直す 企画者 青山征彦氏 844
 2.<現場>を読みとく質的研究の方法論の“勘所” 企画者 鮫島輝美氏
845
 3.医療分野の研究方法としてのナラティヴ分析 企画者 宮坂道夫氏 821
 4.被災地の復興の経験とは何か 企画者 伊藤哲司氏 822
 
15:45~17:45 会員企画シンポジウム
 1.複線径路等至性モデル(TEM)の実践と展開 企画者 福田茉莉氏 845
 2.<私>をめぐる謎を斜めから見る 企画者 小島康次氏 844
 3.現代の聖地巡礼ともの語り 企画者 やまだようこ氏 821
10月20日
10:00~16:00
研究交流委員会主催セミナー
M-GTAの展開‐分析・概念化・理論化 872
 
(第11回大会準備委員長 山田富秋)
 
*********************************
 
◆研究交流委員会より
 
●M-GTAセミナー第2弾開催決定! 『M-GTAの展開‐分析・概念化・理論化』
 
 研究交流委員会は会員の研究法習得ニーズに答えるべく、『質的心理学研究法
セミナー』を開催しています。まず、昨年の第6回『M-GTAの初歩―選択・テーマ
設定・焦点化の基準』の第2弾のセミナーを開催します。今回は、M-GTAの基礎を
理解されている方向けです。ふるってご参加ください。
【概要】M-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)が、自分のや
りたい研究に適していることは確認できたし、「分析テーマ」や「分析焦点[者]」
の設定も理解したが、「分析ワークシート」を使った概念化がうまくできない
……概念が山ほどできてしまった……概念や理論全体に「うごき」がないと指摘
されたが、どういう意味なのだろう……? M-GTAによる分析を展開する上で直面
するこうした問題について、講師と参加者で一緒に検討していきます。
 
【日時】2014年10月20日(月)第11回大会翌日 10:00~16:00
【場所】松山大学 文京キャンパス 8号館7階872教室
【講師】山崎浩司(信州大学医学部准教授)
【参加費】日本質的心理学会会員は2,000円、非会員は4,000円。
【申込時の記載内容】(1)氏名と所属(無所属でも可)、(2)連絡先、(3)研究主題
と研究領域、(4)M-GTA研究との関わり、(5)応募理由(400字以内)、(6)会員/非会
員の別
【申込期限】2014年9月23日(火) ※定員(20名)
 
※定員超過時は、第6回質的心理学研究法セミナーに参加された方を優先とします。
それ以外の方は、講師の先生と相談の上、選抜します。定員を大幅に超過する申込
みがあった場合、申込期限より早期に申込打ち切りとさせて頂く場合があります。
※詳しい情報は
http://www.jaqp.jp/sg_public/kenkyuukai_20141020a/
をご覧ください。
 
(研究交流委員 鮫島輝美)
 
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◆『質的心理学研究』編集委員会より
 
 第11回大会まで1ヶ月を切りました。第2回編集委員会は大会前日に松山で開かれ
るため、現在委員会に向けて鋭意準備中です。議題はたくさんあるのですが、論文
審査状況、覚え書き等の修正、今後のスケジュール、第17号特集のテーマなどが予
定されております。
 大会では、編集委員会企画シンポジウムとして、「質的研究における映像の可能
性」(企画者 好井裕明・樫田美雄)を準備しております。内容を少し先取りする
と、映像研究の実際だけではなく、具体的なプロセスも知ることができるものにな
っております。また、登壇者は工学者、感性情報学者、法学者、社会学者であり、
心理学にとどまらない多様性に開かれた豊かな議論が展開されることが期待できま
す。本シンポジウムは、第16号(2017年3月刊行予定)の特集論文「質的研究にお
ける映像の可能性」(責任編集者:同上、2015年10月末日投稿締切)に連動してい
ますので、投稿を検討されている方や、関心のある方はぜひお集まりください。
 また、現在募集中であるもうひとつの特集は、第15号(2016年3月刊行予定)の
「子どもをめぐる質的研究」(責任編集者:斉藤こずゑ・菅野幸恵)です。こちら
は2014年10月末日と締切が近づいてまいりました。
 最後に、現在の投稿状況です。第14号(2015年3月刊行予定)への掲載が決定し
ている論文は7本(特集4本、一般3本)です。今後も掲載決定論文が増えていくこ
とと思われます。少し先ですが、お手元に届くのを楽しみにしてください。また、
一般論文は随時受付中です。みなさま奮って投稿ください。お待ちしております。
 
(『質的心理学研究』編集監事 沖潮(原田)満里子)
 
 
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◆会務委員会より
 
会務委員会より
 
2014/9/11現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。
 会員数:1087名
 
2014年度会費納入率:82.7%(未納者187名)
2013年度会費納入率:88.6%(未納者123名)
 
(会務委員長 サトウタツヤ)
 
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◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より
 
松山大会において、『質的心理学フォーラム』バックナンバーの
 
 超 特 価 予 約 販 売
 
をします。10月18日、19日に開催される第11回大会の会場にて現金と引き替えに
受け取ることができます。
1~5号は1冊500円(!!!)、9月中に刊行予定の最新号(6号)は2,000円となり
ます。
ご購入を希望される方は、下記フォームよりお申込みください。
http://urx.nu/bMuF
申込期限は10月10日(金)24時とします。
大会当日の指定する時間に受付にお越しください。
(初日、二日目ともに設定します。メールでお知らせします。)
 
(『質的心理学フォーラム』編集委員長 尾見康博)
 
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◆学会賞選考委員会より:学会賞選考結果のお知らせ
 
 今年度は、論文賞、国際フロンティア奨励賞、特別賞の選考を行いました。
論文賞は、『質的心理学研究』11号、12号を対象に、2本の受賞論文を選びまし
た。国際フロンティア奨励賞には8名の応募者があり、討議の結果、2名の受賞
者を選びました。また、選考委員より特別賞の推薦を受け、審議の上で受賞者
として選びました。各賞の受賞者は以下の通りです(速報のため、選考経過や
授賞理由については、今後掲載予定の学会HPや『質的心理学フォーラム』にて
ご確認ください)。受賞者のみなさま、おめでとうございます。なお、各賞の
表彰式は学会大会の懇親会にて行い、受賞者のみなさまに賞状を授与いたしま
す。
 
●論文賞
・優秀モデル生成論文賞:高橋菜穂子・やまだようこ
 児童養護施設における支援モデルの構成――施設と家庭をむすぶ職員の実践
 に着目して(11号掲載)
・優秀分析方法論文賞:東村知子
 母親が語る障害のある人々の就労と自立――語りの形式とずれの分析(11号
 掲載)
●国際フロンティア奨励賞
・長尾明子(立命館大学言語教育センター)
・山口慶子(お茶の水女子大学大学院)
●特別賞
・塩浦暲氏(新曜社)
 
(学会賞選考委員長 やまだようこ)
 
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■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>
 
【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま
     ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日
     本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各
     自にてご判断の上、ご参加ください。
【注意!】情報提供は、こちらから連絡がとれるアドレスをご記入ください。
     記事に関して、ご確認させていただく場合があります。
     また、掲載情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。
     研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載
     されていることがありますので、出席される方は、開催直前に
     HPで確認されることをお薦めします。
【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが
     あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します
     ので、ホームページの定期チェックをお願いします。
 
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■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆EMCA研究会2014年度研究大会のお知らせ
 
本年は、林誠先生(イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校)にご講演いただ
きます。また、自由報告のほか、新たな取り組みとして、若手研究者のキャリ
アパスを考えるためのセッションを設けました。
(くわしくは、http://emca.jp/meeting.php をご覧下さい)
##日時: 10月12日(日)10:00-17:30
##場所: 立命館大学梅田キャンパス(大阪富国生命ビル)14階 
##大会参加費: 無料(会員・非会員とも)
プログラム
10:00-11:30 第一部:自由報告 【多目的室】
10:00-10:45 森本郁代(関西学院大学)
      過去の出来事についての語りにおける指さしと認識性
10:45-11:30 中川敦(島根県立大学)
       遠距離介護の意思決定過程の会話分析
11:30-12:40 第二部:キャリアパスセッション
11:40-12:00 話題提供1:小宮友根(東北学院大学)
12:00-12:20 話題提供2:海老田大五朗(新潟青陵大学)
12:20-12:40 話題提供3:川島理恵(関西外語大学)
14:20-15:50 第三部:自由報告(報告者・演題はhttp://emca.jp/meeting.php
16:00-17:30  第四部:講演 
林誠先生(イリノイ大学 アーバナ・シャンペーン校)
Collateral effects(付随効果)と相互行為言語学の展望 
 
(情報提供者 樫田美雄 様)
 
 
◆EMCA研究会2014年度第1回会話分析入門連続セミナーのお知らせ
 
■会話分析入門セミナーについて
会話分析は現在、社会学、言語学、認知科学等の多様な分野で活用されている研
究方法ですが、残念ながら日本では、体系的にその思考法や分析技術を学べる研
究機関はほとんどありません。そのためエスノメソドロジー・会話分析研究会で
は、会話分析に関心があり、学んでみたいと思っている大学院生・研究者の方向
けに昨年度から入門セミナーを開催しています。今年度はより体系的に会話分析
を学べるよう、下記のような連続セミナーを開催いたします。有料ですが、研究
会会員には参加費の割引もございますので、これを機会にぜひ入会もご検討くだ
さい。
(先着順です。申し込み方法等の詳細は
URLhttp://emca.jp/emca_seminar.php
内を見て下さい)
□10月5日(日)
・9:30-11:30「ビデオデータの撮り方」(セミナー番号14ca01)
・13:00-15:00「書き起こしの仕方」(セミナー番号14ca02)
・15:15-17:15「会話分析の基本的な考え方」(セミナー番号14ca03)
・開催場所:キャンパスプラザ京都  京都大学サテライト講習室(6階・第8講習
室)http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
□10月11日(土)
・9:30-11:30「相互行為における非言語的資源」(セミナー番号14ca04)
・13:00-15:00「行為連鎖組織」(セミナー番号14ca05)
・15:15-17:15「順番交替組織」(セミナー番号14ca06)
・場所:京都大学デザインイノベーション拠点 フレキシブルスペースA~D
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/access/
※関東では、11月以降開催予定です。
http://emca.jp/emca_seminar.php
にて案内予定
 
(情報提供者 樫田美雄 様)
 
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[クッピーより]
 
 世の中、ゆるキャラが大量に出回っておりますね。皆さん、わたくしクッピー
ってどんな姿形をしていると思われます?
 
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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第119号担当:日高友郎・呉宣児・香川秀太
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年9月20日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.118======================2014/8/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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           〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
           役立つ情報を共有しましょうよ
           〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
         編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 
日本質的心理学会 メールマガジン No.118======================2014/8/20
 
 夏まっただ中ですね!皆様はどんな夏をお過ごしですか?
 
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◎ 学会より会員のみなさまへ
 
 ◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
  ◆研究交流委員会より: M-GTAセミナー第2弾のお知らせ
 
 ◆『質的心理学研究』編集委員会より 
 
 ◆会務委員会より
 
■□■□会員からの情報コーナー
 
■ 研究会情報
 
 ◆リハビリテーションとナラティブ講演会
 
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◎ 学会より会員のみなさまへ
……………………………………………………………………………………………
 
◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
 残暑お見舞い申し上げます。今年は例年になく台風が列島を襲いました。
被害など少ないことを祈っております。
 さて、90名に迫る多くの会員の方から個人発表(ポスター)および会員企
画シンポジウム5件の申込みをいただきました。どうもありがとうございまし
た。お申し込みをいただいた方については、すべて採択ということで進めさ
せていただきます。発表準備等、よろしくお願いします。なお、大会HPの不
具合から文字化けが解決できない申込が若干ありましたので、個別に再度内
容を問い合わせることがあります。お手数ですが、その際にはご協力をお願
いいたします。
 
 今後のスケジュールは、次のとおりです。
9月7日 会員企画シンポジウムの抄録提出締切
9月19日 予約参加申込締め切り
9月下旬 大会プログラムをホームページにて順次公開
10月初旬 講習会予約参加申込締め切り
10月17~18日 本大会
10月19日 ポストセミナー
 
(第11回大会準備委員長 山田富秋)
 
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◆研究交流委員会より: M-GTAセミナー第2弾のお知らせ
 
●M-GTAセミナー第2弾開催決定! 『M-GTAの展開‐分析・概念化・理論化』
 
 研究交流委員会は会員の研究法習得ニーズに答えるべく、『質的心理学研究
法セミナー』を開催しています。まず、昨年の第6回『M-GTAの初歩―選択・テ
ーマ設定・焦点化の基準』の第2弾のセミナーを開催します。今回は、M-GTAの
基礎を理解されている方向けです。ふるってご参加ください。
【概要】M-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)が、自分のや
りたい研究に適していることは確認できたし、「分析テーマ」や「分析焦点[者]」
の設定も理解したが、「分析ワークシート」を使った概念化がうまくできない
……概念が山ほどできてしまった……概念や理論全体に「うごき」がないと指
摘されたが、どういう意味なのだろう……? M-GTAによる分析を展開する上で
直面するこうした問題について、講師と参加者で一緒に検討していきます。
【日時】2014年10月20日(月)第11回大会翌日 10:00~16:00
【場所】松山大学 文京キャンパス 8号館7階872教室
【講師】山崎浩司(信州大学医学部准教授)
【参加費】日本質的心理学会会員は2,000円、非会員は4,000円。
【申込時の記載内容】(1)氏名と所属(無所属でも可)、(2)連絡先、(3)研究主
題と研究領域、(4)M-GTA研究との関わり、(5)応募理由(400字以内)、(6)会員/
非会員の別 【申込期限】2014年9月23日(火) ※定員(20名)
※定員超過時は、第6回質的心理学研究法セミナーに参加された方を優先としま
す。それ以外の方は、講師の先生と相談の上、選抜します。定員を大幅に超過
する申込みがあった場合、申込期限より早期に申込打ち切りとさせて頂く場合
があります。
※詳しい情報はhttp://www.jaqp.jp/sg_public/kenkyuukai_20141020a/をご覧
ください。
 
*********************************
 
◆『質的心理学研究』編集委員会より
 
 今回から11月までの4か月間は、編集監事が編集委員会のメールマガジン
の執筆担当ですので、みなさまにはあまり馴染みのないであろう編集監事の
仕事内容について紹介したいと思います。
 編集委員会は編集委員と編集監事から構成されています。編集委員は主
に査読を担当する係であり、編集監事は論文受領や査読結果の報告等、編
集作業が円滑に進むように、編集委員を下支えする係です。また年に3回程
度行われる委員会の議題の調整や出欠確認も大きな仕事です。委員会の前
や特集論文の締切である毎年10月末日あたりは、仕事量が増えるので、大
変な面もありますが、会員のみなさんが丹精を込めて執筆された論文を最
初に受領するところから始まって、査読が行われ、最終的に刊行するまで
のプロセスすべてに携われることは編集監事の仕事の特権だと感じます。
投稿者の願いは掲載されることだと思いますが、編集監事もその思いに似
たものがあります。編集委員よりも先に投稿論文を見ますので、その論文
がどのように査読されていくのか、できれば査読結果が「掲載」になれば
いいのにという思いで査読状況を見守っています。投稿者と編集委員の橋
渡し的役割である編集監事の仕事内容が、みなさまに少しでも伝われば幸
いです。
 それでは、8月10日現在の投稿状況をお伝えします。まず、現在、編集中
の第14号(2015年刊行)への掲載が決定している論文は5本(一般論文2本、
特集論文3本)です。査読中の論文も多数ありますので、第14号も充実した
内容の『質的心理学研究』が刊行できるものと思います。
 次に、今年度に入ってからの新規投稿論文は7本です。いずれも一般論文
ですので、特集論文のご投稿もお待ちしています。現在、募集している特集
論文は、第15号特集「子どもをめぐる質的研究」(斉藤こずゑ・菅野幸恵 
責任編集、2016年刊行)です。2014年10月末日が締切ですので、締切まで2か
月ほどになりました。奮ってご投稿ください。
 
(『質的心理学研究』編集監事 渡邉照美)
 
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◆会務委員会より
 
2014/8/12現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。
 
会員数:1073名
 
2014年度会費納入率:78.3%(未納者232名)
2013年度会費納入率:87.8%(未納者130名)
 
学会活動は会員の皆様の会費によって支えられております。督促状が届いた
方、よろしくお願いします。また、入れ違いになってしまった方は、大変申
し訳ありませんでした。
 
(会務委員長 サトウタツヤ)
 
 
……………………………………………………………………………………………
■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>
 
【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま
     ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日
     本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各
     自にてご判断の上、ご参加ください。
【注意!】情報提供は、こちらから連絡がとれるアドレスをご記入ください。
     記事に関して、ご確認させていただく場合があります。
     また、掲載情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。
     研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載
     されていることがありますので、出席される方は、開催直前に
     HPで確認されることをお薦めします。
【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが
     あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します
     ので、ホームページの定期チェックをお願いします。
 
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■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆リハビリテーションとナラティブ講演会
 
日時:2014年8月30日(土) 13時20分~17時
場所:京都大学大学院 人間・環境学研究科 地下大講義室
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
講演
 稲垣諭 (自治医科大学医学部哲学)
  ―哲学は経験の事故にどうかかわるか?―
指定討論
 佐藤泰子 (京都大学大学院 人間環境学研究科)
   ―苦しみの構造とナラティブ―
 
タイムテーブル
 13:30~15:00 稲垣 諭
 15:10~15:50 指定討論
 16:00~17:00 全体討論
 ※参加費無料 事前申込み不要
 
主催:京都大学大学院 人間環境学研究科 新宮研究室
共催:ナラティブと質的研究会
http://www.ritsumei.ac.jp/~yyr12085/yyamada/yspecial.htm
 
問い合わせ 京都大学大学院 人間・環境学研究科
      新宮研究室 佐藤 075-753-2914
 
(情報提供者 浦田 悠 様)
 
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[クッピーより]
 
 関東は、暑い!と思ったら、涼しくなったりしますね。冷房等で体調を崩さ
れたりしていませんか?
 
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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第118号担当:日高友郎・呉宣児・香川秀太
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年8月20日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.117======================2014/7/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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           役立つ情報を共有しましょうよ
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         編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 
日本質的心理学会 メールマガジン No.117======================2014/7/20
 
 いよいよ本格的な夏に突入です。これから試験や成績評価で忙しくなる大学
の方も多いかと思います。
 
 
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◎ 学会より会員のみなさまへ
 
 ◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
 ◆研究交流委員会より: M-GTAセミナー第2弾のお知らせ
 
 ◆『質的心理学研究』編集委員会より 
 
 ◆会務委員会より
 
■□■□会員からの情報コーナー
 
■ 研究会情報
 
 ◆国際セミナー:「いたみ」「かなしみ」「他者」の現場~フィールドワークを
  問う~」のお知らせ
 
 ◆医療の質・安全学会「在宅・地域医療とデザイン(2014/09/06)」ご案内
 
 ◆福岡TEA研究会のお知らせ
 
 ◆第11回とうふ研のご案内
 
■ 会員著書紹介
 
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◎ 学会より会員のみなさまへ
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◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
 6月21日(土)に大会プレ企画を実施しました。すでにご案内のように、松山
大学人文学部創立40周年記念事業として、松山大学とも協賛していただき、一
般市民にも公開しました。ちょっとしたハプニングもありましたが、第一部で
は能智正博先生から、ナラティヴを研究することの意義についてわかりやすく
解説いただき、サトウタツヤ先生からは、複線経路・等至性モデル(TEM)の
視点から、質的研究全体の鳥瞰図を描く壮大な試みの一端をうかがいました。
第二部では、「四国遍路とナラティヴ」というご当地テーマをめぐって、やま
だようこ先生が世界の巡礼にまで視野を広げて四国遍路を位置づけ、松山大学
で長年遍路授業を行ってきた国崎敬一先生が、学生たちの実際の遍路体験と提
出レポートを紹介しながら、遍路体験の解釈を行いました。フロアは一般市民
を中心に50名程度の参加にとどまりましたが、心理学や社会学の遍路研究者や
大学院生などが東京や関西から参加するなど、熱心に傾聴する姿が目立ちまし
た。当日登壇された先生方にはあらためて感謝いたします。また、開催した場
所が秋の大会で使用する建物だったために、事前の下見も兼ねることができ、
終了後の実行委員会との交流会を通して、実施体制のさらなる具体化も図るこ
とができました。
 
 10月18~19日の本大会に向けて、会員のみなさまの個人ポスター発表とシン
ポジウム企画の申し込み締め切りを再度アナウンスします。発表申込み・振込
締切は、どちらも8月15日(金)18時です。締め切りまで後1ヶ月程度しかあり
ません。今大会を活性化するために、ぜひ多くの会員に発表ならびに企画を申
し込んでいただきたいと思います。同時に講習会参加登録も行っています。こ
ちらは定員に達ししだい締め切ります。ちなみに、大会の予約参加の申し込み
と振り込み締め切りは、9月19日(金)です。詳しくは、大会実行委員会ホーム
ページ、http://jaqp2014.wix.com/jaqp2014 をご覧ください。新しい情報も
このホームページにアップしていく予定です。
 
 現在のところ学会大会2日間で以下の企画を計画中です。(タイトルはすべて
仮題)一般参加も大歓迎です。
 
(1)講演会(18~19日)
18日 江口重幸氏「正岡子規と病いの語り」
19日 麻生武氏(奈良女子大)「タイトル未定」
(2)シンポジウム(18~19日)
1.フィールドワークとライフストーリー
 桜井厚氏+岸衛氏 
2.障がい支援テクノロジー
 苅田知則氏(愛媛大学)
3.日本保育学会との公開共同シンポジウム
4.質的研究における映像の可能性
5.対話と葛藤としての研究倫理
(3)ワークショップ
 社会調査における調査倫理と当事者
(4)講習会(18日午前)
1.動画を用いた質的研究
 好井裕明氏(日本大学)
2.看護行為の現象学
 西村ユミ氏(首都大学東京)
 
(第11回大会準備委員長 山田富秋)
 
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◆研究交流委員会より: M-GTAセミナー第2弾のお知らせ
 
●M-GTAセミナー第2弾開催決定! 『M-GTAの展開‐分析・概念化・理論化』
 
 研究交流委員会は会員の研究法習得ニーズに答えるべく、『質的心理学研究
法セミナー』を開催しています。まず、昨年の第6回『M-GTAの初歩―選択・テ
ーマ設定・焦点化の基準』の第2弾のセミナーを開催します。今回は、M-GTAの
基礎を理解されている方向けです。ふるってご参加ください。
【概要】M-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)が、自分のや
りたい研究に適していることは確認できたし、「分析テーマ」や「分析焦点[者]」
の設定も理解したが、「分析ワークシート」を使った概念化がうまくできない
……概念が山ほどできてしまった……概念や理論全体に「うごき」がないと指
摘されたが、どういう意味なのだろう……? M-GTAによる分析を展開する上で
直面するこうした問題について、講師と参加者で一緒に検討していきます。
【日時】2014年10月20日(月)第11回大会翌日 10:00~16:00
【場所】松山大学 文京キャンパス 8号館7階872教室
【講師】山崎浩司(信州大学医学部准教授)
【参加費】日本質的心理学会会員は2,000円、非会員は4,000円。
【申込時の記載内容】(1)氏名と所属(無所属でも可)、(2)連絡先、(3)研究主
題と研究領域、(4)M-GTA研究との関わり、(5)応募理由(400字以内)、(6)会員/
非会員の別 【申込期限】2014年9月23日(火) ※定員(20名)
※定員超過時は、第6回質的心理学研究法セミナーに参加された方を優先としま
す。それ以外の方は、講師の先生と相談の上、選抜します。定員を大幅に超過
する申込みがあった場合、申込期限より早期に申込打ち切りとさせて頂く場合
があります。
※詳しい情報はhttp://www.jaqp.jp/sg_public/kenkyuukai_20141020a/をご覧
ください。
 
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◆『質的心理学研究』編集委員会より
 
 現在7月。編集委員会の狭間の時期です。次回は10月の大会時に行なわれま
す。そこに向けて、特集と一般論文の査読、書評特集の依頼と、編集作業は
おおむね順調に進んでおります。編集委員会では今年度、より円滑でより適
正な編集作業が実現されるよう、ポータルの導入による情報共有、査読体制
の改善などを行なっております。会員の皆様は、ますますの論文投稿により、
本学会を盛り立てて頂きたくお願いいたします。
 業務連絡のようなものだけではなんですので、ちょっと個人的な思い出話
を。特集論文の担当編集委員を、との依頼を受け、平成23年度から編集委員
になりました。任期の3年は瞬く間に過ぎ、本年度からの任期延長とともに副
編集委員長となりました。考えれば奇妙なもので、編集委員になる前、私は
会員ではなかったのです。それどころか、本学会とは距離を置こうと思って
きた。本学会の設立によって、研究の形式的側面は整備されてくるだろうが、
反面内容的には衰退するのではないかとの懸念があったこと、学会名が新た
なニッチの開拓と確保を思わせること、この二点により、学会の設立に反対
さえしていたのであります。設立メンバーの某先生をつかまえて(和やかに呑
んでいただけですけどね)、「既存の体制内で戦わなければ意味がない」とか
「安住の地を作ろうっていうんじゃないでしょうね」とか「心理学を変えよ
うとしているなら、学会名は『新日本心理学会』でしょう」とか、そんな風
に考えていた時期がオレにもありました…。それがこうして、投稿論文を査
読し、学会誌の編集をしているとは。
 実のところ、その思いは今も基本的に変わっていません。ただ、外側から
批判するのではなく、内側からエールを送ることも、日本の心理学研究を発
展させる一助になるかも知れないと思い、編集委員としてここにいさせても
らっている訳であります。心理学をプロレスメタファーでとらえる私として
は、心理学は最強でないといけません。ショーマンシップに走り、形骸化し
た論文を生産するようになってはいけない。自分の今の役割は「山本小鉄」
になることではないかと心得ております。何を言っているのかさっぱりわか
らなくなってきたところで、本稿を終えましょう。詳しい話はまたの機会に。
どうか会員の皆様、本当の意味で心理学を発展させていこうではありません
か。「私は心理学じゃないし」という声も聞こえてきそうです。いえ、「個」
を扱う限り、それは「心理学」なのです。プロレスが総合格闘技であるのと
同じです。ああ、さらにわからなくなった…。
 
(『質的心理学研究』副編集委員長 森直久)
 
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◆会務委員会より
 
2014/7/11現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。
 
会員数:1058名
 
2014年度会費納入率:76.2%(未納者251名)
2013年度会費納入率:87.5%(未納者132名)
 
(会務委員長 サトウタツヤ)
 
 
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■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>
 
【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま
     ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日
     本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各
     自にてご判断の上、ご参加ください。
【注意!】情報提供は、こちらから連絡がとれるアドレスをご記入ください。
     記事に関して、ご確認させていただく場合があります。
     また、掲載情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。
     研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載
     されていることがありますので、出席される方は、開催直前に
     HPで確認されることをお薦めします。
【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが
     あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します
     ので、ホームページの定期チェックをお願いします。
 
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■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆国際セミナー:「いたみ」「かなしみ」「他者」の現場~フィールドワークを
 問う~」のお知らせ
 
■日時:2014年9月8日(月) 午後1時30分から午後5時
■場所:大阪大学豊中キャンパス
 全学教育総合棟I―2階ステューデント・コモンズ・セミナー室 1
■企画趣旨:新たなフィールドワーク、他者との関係性、他者の
客観的理解、共感的理解について、学際的比較を行う。
■タイムテーブル
・話題提供 1:医療社会学の立場から:Winston Tseng
 (カリフォルニア大学)
・話題提供 2:文化人類学の立場から:島薗洋介(大阪大学)
・話題提供 3: 地域保健学の立場から:安梅勅江(筑波大学)
・話題提供 4:生涯発達心理学の立場から:やまだようこ
  (立命館大学)
・総合討論:指定討論:星野和実(大阪大学)
■主催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
 共催:日本発達心理学会ナラティヴと質的研究分科会
■お問い合わせ:info[at]glocol.osaka-u.ac.jp([at]を@に)
■詳細:http://www.ritsumei.ac.jp/~yyr12085/yyamada/yspecial.htm
※使用言語:日本語(英語の発表には通訳がつきます。)
※参加:無料。予約不要。
※この国際セミナーは、一般財団法人ヘルス・ サイエンス・センターの
研究助成を受けて行われます(研究代表者:星野和実)。
 
(情報提供者 浦田悠 様)
 
 
◆医療の質・安全学会「在宅・地域医療とデザイン(2014/09/06)」ご案内
 
医療の質・安全学会「学際的医療研究のための入門講座」は、非医療系研究者と
医療関係者が協働して現場に役立つ研究を進めていくための、勉強会&ワークシ
ョップです。
 
本年度は、これまでにも取り上げてきた在宅医療・地域医療について、あらため
て「デザイン」の視点から考えます。医療の現場で、医療者や患者・家族を支え
たり、関係者をつなぐためのデザインが、実際どのようにして行われているのか、
またそれが医療の質や安全にどのように貢献しているのかを、コミュニティデザ
イン、ITデザイン、プロダクトデザインの実例から学びます。さらにワークショ
ップでは、「デザイン」の視点・思考・方法を取り入れた、新しい医療のかたち、
その学際的医療研究の可能性について議論します。
 
詳細はこちらにありますので、ぜひご覧ください。
http://qsh.jp/140907colab.html
 
(一社)医療の質・安全学会
第8回 学際的医療研究のための入門講座(ワークショップ)
「在宅・地域医療とデザイン」
 
主 催:医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会
協 力:(株)日立製作所デザイン本部
 
日 時: 2014年9月6日(土)9時30分~20時30分
場 所: (株)日立製作所 デザイン本部
東京都港区赤坂5丁目3-1(赤坂Bizタワー)
 
地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩1分/銀座線丸の内線 赤坂見附駅徒歩5分
※詳しい場所ならびに入館方法については、参加者に後日ご連絡いたします。
 
< お問い合わせ先 >
一般社団法人 医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会
第8回入門講座実施委員会 南部美砂子
(公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科)
電 話 0138-34-6486
Eメール <collab@qsh.jp>
 
(情報提供 南部美砂子 様)
 
 
◆福岡TEA研究会のお知らせ
 
複線経路・等至性モデル(Trajectory Equifinality Model:TEM)とは、
時間を捨象せず個人の変容を社会との関係で捉え記述しようとする文化心理学の
方法論です。データと丁寧に向き合い、さまざまな視点から理解を深める質的研
究のツールとして活用されています。このたび福岡で、このTEMを用いた研究の
発表会を実施します。どなたでもご参加いただけますので、どうぞ気軽にお越し
ください。なお、会場に人数制限がありますので、参加を希望される方は下記連
絡先へお申し込みください。
 
 日時:7月26日(土)14:00~18:00
 場所:TKP博多駅筑紫口会議室 カンファレンスルーム4
(博多駅徒歩3分)
 参加費:300円
 連絡先: 佐藤紀代子 career.c@n-junshin.ac.jp
福岡TEA詳細については下記リンク先をご覧ください
https://sites.google.com/site/kokorotem/ws/fugangteatemyanjiuhui
 
(情報提供 佐藤紀代子 様)
 
 
◆第11回とうふ研のご案内
 
とうふ研(東京フィールド研究検討会)は、広くフィールド研究を行なっている
研究者にご自身の研究を公に、しかも長時間検討する機会を提供する会です。
今回はお三方の研究検討を予定しています。ぜひご参加ください。
【日時】2014年8月29日(金)10時00分~17時00分
  ※終了後に懇親会も予定しています。
【場所】茨城大学水戸キャンパス 図書館本館セミナールーム
[茨城大学へのアクセス]
http://www.ibaraki.ac.jp/generalinfo/campus/mito/index.html
【参加費用】無料。
【参加申込】事前に下記のメールアドレスに申し込みください。
  荒川歩 [arakawaアットmusabi.ac.jp] (アットを@に)
【研究検討1】
「幼児は中学生との〝ふれ合い体験〟を通してどのような経験をしているのか:
 クラスの幼児一人一人の経験の分析」
  天野美和子(白梅学園大学大学院)
【研究検討2】
「子どもと音楽療法の「出会い」をめぐる考察」
  山本知香(フリー)
【研究検討3】
「質的研究における時間の問題:発達心理学を足場として」
  徳田治子(高千穂大学)
【世話人】
 荒川歩(武蔵野美術大学)・徳田治子(高千穂大学)・松本光太郎(茨城大学)
 
(情報提供者 荒川歩 様)
 
 
 
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■ 会員著書紹介    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
渡辺恒夫(著)『他者問題で解く心の科学史』北大路書房 2014年7月刊
 定価2300円+税
 
(情報提供者 渡辺恒夫 様)
 
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[クッピーより]
 
 ドイツ優勝!ゲッツェのゴール!ドイツは選手層も厚いしチームとしても
まとまっていました。
 
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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第117号担当:日高友郎・呉宣児・香川秀太
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年7月20日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.116======================2014/6/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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           役立つ情報を共有しましょうよ
           〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
         編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 
日本質的心理学会 メールマガジン No.116======================2014/6/20
 
 梅雨のシーズンに入りました。これからいよいよ本格的な夏ですね!
 
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◎ 学会より会員のみなさまへ
 
 ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/20~6/30)
 
 ◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
 ◆『質的心理学研究』編集委員会より 
 
 ◆会務委員会より
 
 ◆7.12「公認心理師法案実現のための説明集会」
 
 
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◎ 学会より会員のみなさまへ
……………………………………………………………………………………………
 
◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/20~6/30)
 
締め切りが近づいてまいりました!
みなさまからのご応募をお待ちしております。
 
 この度、学会賞に「国際フロンティア奨励賞」が設けられました。海外に向け
てオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研究を推進する質的研究者
が育っていくことを期待する、という趣旨です。
 37歳以下の若手研究者の国際発信や国際研究を奨励するために、毎年度2人以
内に奨励賞を授与します。副賞は1人、10万円です。
 本賞は、質的心理学研究フロンティア基金で運営されます。質的心理学研究フ
ロンティア基金は、『質的心理学研究』を創設した無藤隆、やまだようこ、麻生
武、南博文、サトウタツヤ、5人の方々の寄付によって2014年3月に設けられまし
た。学会では、さらなる寄付を募っています。
 
●応募要項
 募集は年1回行います。3/20~6/30の間に、応募申請書を日本質的心理学会事
務局に書留郵送でご提出ください。応募申請書には、次の書類をつけてくださ
い。国際誌論文掲載の場合には、1)掲載論文のコピーと2)掲載頁か受理書のコピ
ー。国際学会発表の場合は、1)大会の案内状かホームページのコピー、2)学会発
表誌の印刷頁か発表受理書のコピー。その他詳細については、下記URLのページ内
の「学会賞概要」と「応募申請書」をご参照ください。
http://www.jaqp.jp/news/syourei14/
 
(学会賞選考委員長 やまだようこ)
 
*********************************
 
◆日本質的心理学会11回大会準備委員会より
 
 ●日本質的心理学会11回松山大会の準備状況
 
 会員のみなさんに、大会準備・実行委員会から第11回大会の準備状況をお知らせし
ます。まず、大会ホームページをアップデートしました。事前参加申し込みが可能に
なっています。会員企画のシンポジウムとポスター発表も申し込み可能です。講習会
について案内がまだですが、現在のところ大会1日目18日(土)の午前中に講習会を
複数予定しています。近日中にアップしますので、大会HPをご覧ください。
 大会参加事前申込み(講習会参加・懇親会費含む)の申込み及び振込締め切りは、
9月19日(金)です。また、ポスター発表と会員企画シンポジウムの申込み及び振込
締め切りは、8月15日(金)です。多くの会員の参加と発表を歓迎します。 また、
今週末の6月21日に大会プレ企画として「松山ナラティヴ祭」が松山大学8号館821教
室で開催されます。松山大学人文学部創立40周年記念事業と共催します。一般市民に
も無料開放しますので、お近くの方はぜひ参加してください。以下が当日スケジュー
ルです。
 
「松山ナラティヴ祭」松山大学8号館2階821教室
6月21日(土)14時開会
 第一部 『質的心理学ハンドブック』出版記念シンポジウム
 司会: 山田富秋
 登壇者:能智正博 「ナラティヴの内と外」
サトウタツヤ 「質的研究の俯瞰図とTEA(複線径路等至性アプローチ)」
 指定討論:山田富秋
15時半~
 第二部 「四国遍路とナラティヴ」
 司会:山田富秋
 登壇者:やまだようこ「聖地巡礼-もの語りを生きる」
国崎敬一 (松山大学教授)「遍路授業から学生が学び、成長したこと」
指定討論: 柴田智恵(大会実行委員・臨床心理士)
第三部 総合討論
17時半終了
 
 宿泊等の予約については、基本的に各自で予約してください。楽天トラベルやじゃら
んネットなど航空チケット等とセットになったパック商品が割安です。道後温泉とのパ
ックもあります。近いうちにフジトラベルサービスの推薦するホテルも大会HPにリンク
を貼る予定です。また、松山大学に一番近い格安ビジネスホテルとして「ホテル泰平
(たいへい)」があります。ホテルHPで調べてください。
 最後に重要なお知らせです。大会日程変更によってキャンセル料等が発生した会員の
みなさまには、大会当日受付にて証明書類提示の上、キャンセル料を大会準備・実行委
員会で補填することに決定しました。大会開催時に証明書類をご持参ください。
 
(第11回大会準備委員長 山田富秋)
 
*********************************
 
◆『質的心理学研究』編集委員会より
 
 5月31日に今年度第1回の編集委員会が開催されました。来年3月に刊行予定の14号に
ついては、現時点で掲載決定が5本、修正掲載が3本(一般論文が4本と特集論文が4本)
と、上々の滑り出しです。また、14号の書評特集では、日本質的心理学会10周年を記念
して昨年刊行された『質的心理学ハンドブック』を取り上げ、「「質的心理学ハンドブ
ック」はどのような意味で「原典」たりうるか?」というテーマで書評を依頼すること
になりました(担当:松嶋秀明・森直久)。
 現在論文募集中の特集は、第15号(2016年3月刊行予定)の「子どもをめぐる質的研
究」(責任編集者:斉藤こずゑ・菅野幸恵、2014年10月末日投稿締切)、および、第16号
(2017年3月刊行予定)の「質的研究における映像の可能性」(責任編集者:好井裕明・
樫田美雄、2015年10月末日投稿締切)です。第16号特集については、10月18日、19日に
松山大学で開催される第11回大会で、同タイトルの編集委員会企画シンポジウムを開催
する予定です。今回の編集委員会では、さらにその次の特集テーマをどうするかという、
議論がスタートしました。
 ところで、これまで編集委員会の通常の業務は、とあるメーリングリストのサービス
を利用してきたのですが、そのサービス終了に伴い、現在は、日本質的心理学会事務局
を担って頂いている国際文献社提供のポータルサイトを利用して、メールやファイルの
やり取りをする仕組みに移行しています。システムが新しくなるとなかなか慣れないも
のですが(私だけかも…)、なんとか適応しようと思う今日この頃です。
 編集委員会では、会員の皆様からの投稿をお待ちしております。編集委員会としても、
適切な査読結果を迅速にお返しできるように、日々、議論をして改善の工夫をしていま
す。一般論文、特集論文とも、ふるってご投稿ください。
 
(『質的心理学研究』副編集委員長 永田素彦)
 
*********************************
 
◆会務委員会より
 
2014/6/13現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。
 
会員数:1054名
 
2014年度会費納入率:60.0%(未納者423名)
2013年度会費納入率:84.6%(未納者167名)
 
なお、2010年度~2013年度の4年間にわたって会費未納の方31名を昨年度末に遡って退
会処分といたしました。
 
(会務委員長 サトウタツヤ)
 
*********************************
 
◆7.12「公認心理師法案実現のための説明集会」
 
 日本質的心理学会は、日本心理諸学会連合および「教育・発達」心理資格連絡協議会の
一員として、心理職の国家資格化の流れを支持してきました。このたび、「公認心理師」
法案が秋の臨時国会で審議が行われる運びとなり、実現が目前となっております。つきま
しては、諸学会連合が後押しする形で「公認心理師法案実現のための説明集会」を下記日
程で開催することになりました。皆様の参加をお願い致します。
 
◎日時:2014年7月12日(土)13:00-15:00
◎場所:中野サンプラザ(JR中野駅北口前 03-3388-1177)
◎共催:臨床心理職国家資格推進連絡協議会(推進連)、医療心理師国家資格制度推進協
議会(推進協)、日本心理学諸学会連合(日心連)
◎後援:一般社団法人日本臨床心理士会、一般社団法人日本心理研修センター、公益社団
法人日本精神科病院協会、日本学校心理士会、日本臨床発達心理士会、一般社団法人特別
支援教育士認定協会
◎プログラム(予定)
・公認心理師法案提出の経緯
・法案の説明
・保健医療・福祉における公認心理師の役割
・関係団体意思表明
◎定員:2200名
◎お願い:会場費用として1000円以上のカンパにご協力ください
 
(情報提供者 能智正博)
 
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……………………………………………………………………………………………
■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>
 
【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま
     ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日
     本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各
     自にてご判断の上、ご参加ください。
【注意!】情報提供は、こちらから連絡がとれるアドレスをご記入ください。
     記事に関して、ご確認させていただく場合があります。
     また、掲載情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。
     研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載
     されていることがありますので、出席される方は、開催直前に
     HPで確認されることをお薦めします。
【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが
     あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します
     ので、ホームページの定期チェックをお願いします。
 
……………………………………………………………………………………………
 
■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
研究会情報は特にございません。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 
……………………………………………………………………………………………
[クッピーより]
 
 W杯盛り上がってますね~!日本が初戦で負けたため、トーンダウンしちゃっ
てますが…。
 その前に行われた、スペイン対オランダの、オランダ圧勝は予想外でした!
 
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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第116号担当:日高友郎・呉宣児・香川秀太
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年6月20日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.115======================2014/5/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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           役立つ情報を共有しましょうよ
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         編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 
日本質的心理学会 メールマガジン No.115======================2014/5/20
 
フィールド研究が増えてきました。変化はじわじわ訪れてくるものですね。
 
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◎ 学会より会員のみなさまへ
 
  ◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
 ◆『質的心理学研究』編集委員会より 
 
 ◆会務委員会より
 
 ◆質的心理学フォーラム委員会より
 
 ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/20~6/30)
 
 ◆研究交流委員会より:研究奨励制度の新規募集停止のお知らせ
 
■□■□会員からの情報コーナー
 
■ 研究会情報
 
 ◆国際セミナー「ナラティヴ心理学と教育(2)-子どもと若者のための多文
 化コミュニケーションの方法」のお知らせ
 
 ◆第4回TEA東京研究会のお知らせ
 
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……………………………………………………………………………………………
◎ 学会より会員のみなさまへ
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◆日本質的心理学会 第11回大会準備委員会より
 
日本質的心理学会会員のみなさま
 
 すでにアナウンスしましたが、最初に大会日程変更について再度お知らせし、
重ねて、大会参加をお願いいたします。当初の第11回大会に予定していた10月
11~12日は、青年会議所全国大会と重なったため、10月18~19日の土日に変更い
たしました。当初から10月11~12日の出張を予定していた会員のみなさまには、
ご迷惑をおかけし、すみませんでした。※
 昨年で10周年の一段落を終えた本学会の次の大会テーマに「ふたたび遍(めぐ)
りだす」を掲げました。折しも、四国遍路開創1200年、道後オンセナートや「瀬
戸内しまのわ2014」という愛媛県と広島県にまたがる瀬戸内観光のイベントも同
時に開催されています。ぜひ愛媛県松山市においでください。
 
※現在まだ検討中ですが、交通手段のキャンセルやホテルのキャンセル料が発生
した会員のみなさまに対して、証明書類の提示によって、その分の補てんをする
方向です。
 
 次に大会準備状況をお知らせします。まず4月14日に第11回松山大会準備・実行
委員会を立ち上げました。
 委員会構成は以下の通りです。
 委員長:山田富秋(松大)、副委員長:苅田知則(愛大)、会計:田中美延里
(県医技大)、八木良広(立教大学他非常勤)、白柿綾(和ホスピタル)、柴田
智恵(愛媛県臨床心理士協会)、石川良子(松大)、白松賢(愛大)
 
 学会HPを立ち上げました。以下のとおりです。このホームページ上にて、大会
参加費・懇親会費の事前受付と諸経費の振込案内を行います。また、会員企画シ
ンポジウムとポスター発表についての申込みと受付もHP上で行う予定です。準備
ができしだいHPに必要事項をアップしますので、注視をお願いします。
 http://jaqp2014.wix.com/jaqp2014
 
 大会準備・実行委員会企画について現時点では以下の通りです。まだ交渉中の
企画もあります。
(1)講演会
 大会記念講演 麻生武氏(奈良女子大)「タイトル未定」
 委員会主催  江口重幸氏「正岡子規と病いのナラティヴ(仮題)」
(2)シンポジウム
委員会主催
1.フィールドワークとライフストーリー(仮題)
 桜井厚氏+岸衛氏
2.障がい支援テクノロジー(仮題)
 苅田知則企画 進行中
(3)ワークショップ
 社会調査における調査倫理と当事者(仮題)※大会参加者参加型のワークショ
ップ
(4)講習会(18日午前)
1.動画を用いた研究ワークショップ(仮題)
 樫田美雄氏+好井裕明氏
2.看護行為の現象学(仮題)
 西村ユミ氏
(5)学会企画
1.研究交流委員会
日本保育学会との公開共同シンポジウム(18日午後)
2.質的心理学研究編集委員会
 質的研究における映像の可能性
3.質的心理学フォーラム編集委員会
 フィールドワークの動的な知(仮題)
 
 最後にプレ企画のご案内です。6月21日(土)午後から「松山ナラティヴ祭」と
いうテーマで以下の公開シンポジウムを行います。ちなみに、これは松山大学人
文学部40周年記念事業と共催します。近隣の方で参加可能な方はぜひご参加くだ
さい。
 
2014年6月21日(土)14:00~17:30@松山大学8号館821
日本質的心理学会第11回松山大会準備・実行委員会主催
第一部 『質的心理学ハンドブック』出版記念シンポジウム
司会 山田富秋(松山大学)
登壇者 能智正博(東京大学)「ナラティヴの内と外」
    サトウタツヤ(立命館大学)「質的研究の俯瞰図とTEA(複線径路等至性
アプローチ)」
指定討論 山田富秋
 
第二部「四国遍路とナラティヴ」
司会 山田富秋
登壇者 やまだようこ(立命館大学)「聖地巡礼-もの語りを生きる」
    国崎敬一(松山大学)「遍路授業から学生が学び、成長したこと」
指定討論 柴田智恵(愛媛県臨床心理士協会)
 
第三部 総合討論
 
 
(第11回大会準備委員長 山田富秋)
 
*********************************
 
◆『質的心理学研究』編集委員会より
 
 新年度を迎え、新たなメンバーで編集作業を進めております。ちょうど今は、
第1回編集委員会(5月31日開催予定)の準備をしているところです。
 この時期は、本年度より編集委員となったメンバーと顔合わせをしないままに
作業を進めておりますので、最初の会議では、まず自己紹介から始めます。編集
委員になったばかりの頃、この委員会のルールがわからずに困ったことが思い出
されます。当然のことながら、委員会の仕事に関わる規約や編集覚え書き、内規
などは説明されるため、比較的早く把握できます。他方で、暗黙のルールとなっ
ている事柄は、なかなかつかめません。こうした暗黙のルールは質的研究の1つの
主題にもなっておりますが、関心をもちつつも、それにはまってしまっている場
合が多いのではないでしょうか。今年こそは、新たなメンバーが困ってしまわな
いよう、この暗黙のルールを自覚して会議に臨みたいと思っています。
 自己紹介に引き続き、2013年度決算報告や2014年度予算案の検討、論文審査状
況(本年度になってからの投稿数は3本)、14号の書評特集、14号発刊までのスケ
ジュール、16号の論文特集に絡めた11回大会(松山)編集委員会企画、そして、
17号特集論文のテーマが検討されます。これらは、編集委員会が年間を通じて行
っている仕事でもあり、年度初めの会議において、概ね、1年間の編集作業が確認
されます。
 さらに、これまで作っていたメーリングリストを日本質的心理学会ポータルに変
えるなど、編集委員会を支えるインフラストラクチャーの整備も進めております。
これらを整え、投稿して頂いた論文と査読者との対話が充実するよう、編集作業を
進めていきたいと思います。皆様からの投稿論文をお待ちしております。
 
(副編集委員長 西村ユミ)
 
*********************************
 
◆会務委員会より
 
会務委員会より
2014/5/13現在の会員数は1073名です。
 
会費納入率は以下のとおりです。
 
2014年度会費納入率:49.6%(未納者540名)
2013年度会費納入率:83.9%(未納者172名)
 
みなさまよろしくお願いします。
 
 (会務委員長 サトウタツヤ)
 
*********************************
 
◆質的心理学フォーラム委員会より
 
『質的心理学フォーラム』既刊号掲載論文をCiNii等でインターネット上に
公開することに関する公告
 
質的心理学フォーラム既刊号執筆者各位
 
日本質的心理学会では、2013年春に、質的心理学フォーラム既刊号掲載の
諸論文を、印刷版発行後6ヶ月経過時点で、CiNii等のウェブシステム上で無料
公開することにいたしました。ついてはここに公告いたします。WEB上での公開
を望まない執筆者の方は、forum◎jaqp.jpにご連絡ください(◎を@に変更して
ください)。
今回、この公告が遅れたことをお詫び申し上げます。
 
 (編集委員長 尾見康博)
 
*********************************
 
◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/20~6/30)
 
「国際フロンティア奨励賞」の募集が継続中です。あらためてご案内します。
 
 この度、学会賞に「国際フロンティア奨励賞」が設けられました。海外に向け
てオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研究を推進する質的研究者
が育っていくことを期待する、という趣旨です。
 37歳以下の若手研究者の国際発信や国際研究を奨励するために、毎年度2人以
内に奨励賞を授与します。副賞は1人、10万円です。
 本賞は、質的心理学研究フロンティア基金で運営されます。質的心理学研究フ
ロンティア基金は、『質的心理学研究』を創設した無藤隆、やまだようこ、麻生
武、南博文、サトウタツヤ、5人の方々の寄付によって2014年3月に設けられまし
た。学会では、さらなる寄付を募っています。
 
●応募要項
 募集は年1回行います。3/20~6/30の間に、応募申請書を日本質的心理学会事
務局に書留郵送でご提出ください。応募申請書には、次の書類をつけてくださ
い。国際誌論文掲載の場合には、1)掲載論文のコピーと2)掲載頁か受理書のコピ
ー。国際学会発表の場合は、1)大会の案内状かホームページのコピー、2)学会発
表誌の印刷頁か発表受理書のコピー。その他詳細については、下記URLのページ内
の「学会賞概要」と「応募申請書」をご参照ください。
http://www.jaqp.jp/news/syourei14/
 
みなさまからのご応募をお待ちしております。
 
 (学会賞選考委員長 やまだようこ)
 
*********************************
 
◆研究交流委員会より:研究奨励制度の新規募集停止のお知らせ
 
 国際フロンティア奨励賞の創設に伴い、今年度より研究奨励制度・研究企画
助成制度の募集を停止させていただきます。従いまして、今年度は募集をいた
しません。今年度の応募に向けてご準備くださっていた方々には、ご期待に添
えず、大変申し訳ございません。これまで多くの皆様にご応募いただきまして,
誠にありがとうございました。
 
 (研究交流委員長 古賀松香)
 
 
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■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>
 
【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま
     ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日
     本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各
     自にてご判断の上、ご参加ください。
【注意!】情報提供は、こちらから連絡がとれるアドレスをご記入ください。
     記事に関して、ご確認させていただく場合があります。
     また、掲載情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。
     研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載
     されていることがありますので、出席される方は、開催直前に
     HPで確認されることをお薦めします。
【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが
     あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します
     ので、ホームページの定期チェックをお願いします。
 
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■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆国際セミナー「ナラティヴ心理学と教育(2)-子どもと若者のための多文
 化コミュニケーションの方法」のお知らせ(6月15日)
 
International Seminar of Narrative Psychology and Education (2):
Methods of Multicultural Communication for Children and Youth
 
(立命館大学 生存学研究センター主催、「ナラティヴと質的研究会」共催)
 
 「ナラティヴ心理学と教育」をテーマにした国際セミナーの第二回です。国
際セミナー第一回では「いじめ予防の技法」をテーマにして、教育現場におけ
る具体的な支援の方法について考えました。第二回では、「いじめ」問題を、
さらに「多文化コミュニケーションの方法」という広い視野のなかに入れて、
より多様な側面と関連させて深く考えていきたいと思います。
 第一部では、オーストリアのダグマー・ストロマイヤー教授(University of
Applied Sciences Upper Austria)から、「多文化学校におけるいじめ」につ
いて御講演いただきます。解説とコメントは、日本のいじめ研究の第一人者で、
ストロマイヤー教授と国際共同研究をしてこられた大阪教育大学の戸田有一教
授にお願いします。
 第二部では、ストロマイヤー教授と国際交流をしてきた日本の2人の若手心理
学研究者から、次のテーマで講演いただきます。
 
学校における自殺予防の可能性と困難―研究知見と実践から、川島大輔(中京
大学 准教授)。生きる意味の(再)構築を支援する方法をめぐって、浦田悠
(京都大学・立命館大学 研究員)。
 
企画・司会 やまだようこ(立命館大学 特別招聘教授)
場所 立命館大学衣笠キャンパス創思館403.404
http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html
 
・2014年6月15日(日)
国際セミナー(2) 13時半-
第1部 13時半-15時
講演(1)1時間+20分
多文化学校におけるいじめ(Bullying in Multicultural Schools)
ダグマー・ストロマイヤー(University of Applied Sciences Upper Austria,
教授)
抄訳と解説 戸田有一(大阪教育大学 教授)
 
(休憩)
 
第2部 15時半-17時半
講演(2)30分
学校における自殺予防の可能性と困難―研究知見と実践から―(Possibilities
and Difficulties of Suicide Prevention in School Settings: From Research
Findings and Practices)
川島大輔(中京大学 准教授)
講演(3)30分
 
 (情報提供 やまだようこ 様)
 
◆第4回TEA東京研究会のお知らせ
 
日時 2014年5月25日(日) 13:00~(開場12:45~)
 
http://www.k2.dion.ne.jp/~kokoro/TEM/ws.html
 
をごらんのうえ、希望者は連絡をお願いします。
 
今回は会場に入場できる人数に制限がありますために事前申込みをお願い致しま
す。
大川聡子先生まで申し込んでください
e-mail: gr015022◎ed.ritsumei.ac.jp(◎を@に変更してください)
 
 (情報提供 サトウタツヤ 様)
 
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[クッピーより]
 
暑いくらいの日もありますね。気温が不安定だと体調を崩しやすいので、風邪を
ひかないように気を付けてくださいね!
 
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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第115号担当:日高友郎・呉宣児・香川秀太
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2015年5月20日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時32号================2014/05/04

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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           〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
           役立つ情報を共有しましょうよ
           〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
         編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 
日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時32号================2014/05/04
 
 
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ◆松山大会10月18・19日に変更
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◆松山大会10月18・19日に変更!
 
 会員のみなさまには突然のお知らせで恐縮ですが、日本質的心理学会第11
回松山大会の開催日程を変更いたします。
 
 理由は、当初学会開催を予定していた10月10~12日に青年会議所(JC)の
全国大会が松山で開催され、一万人以上の参加が見込まれるからです。現在、
宿泊予約がほとんど不可能な状態になっています。また、青年会議所松山大会
実行委員会からの情報では、この期間の公共交通機関も予約で一杯で、一般客
が利用できなくなる恐れがあるとのことです。街での外食も同じような状況が
予想されます。
 以上のことから、大会を一週間後の10月18・19日に変更して開催します。
すでに予定を入れて調整されていた会員のみなさまにはご迷惑をおかけし、ま
ことに申し訳ありません。お詫びいたします。
 どうか、再度スケジュールを調整していただいて、新しい日程での松山大会
に参加くださるよう、お願い申し上げます。
 
 なお、学会ホームページを立ち上げました。
http://jaqp2014.wix.com/jaqp2014
 HPを通した学会参加申込みなどについては順次整備して参りますので、よ
ろしくお願いいたします。
※学会プレ企画が6月21日(土)午後@松山大学8号館821に決まりまし
た。第一部「質的心理学ハンドブック」シンポジウム、第二部「四国遍路と
ナラティヴ」シンポジウムとなっております。近隣の会員の方はご参加くだ
さい。
 
日本質的心理学会第11回大会準備・実行委員会委員長 山田富秋
 
……………………………………………………………………………………………
 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 臨時32号担当:呉宣児・日高友郎・香川秀太・岡本依子
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年5月4日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス;jaqp@shiraume.ac.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイデアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
(メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.114======================2014/4/21

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
           〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
           役立つ情報を共有しましょうよ
           〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
         編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 
日本質的心理学会 メールマガジン No.114======================2014/4/21
 
 桜満開の4月、いかにお過ごしでしょうか。早めに咲く桜、遅咲きの桜、桜
にもいろいろな種類があります。研究も同じようなものかもしれませんね。
 
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◎ 学会より会員のみなさまへ
 
 ◆『質的心理学研究』編集委員会より 
 
 ◆会務委員会より
 
 ◆質的心理学フォーラム委員会より
 
■□■□会員からの情報コーナー
 
■ 研究会情報
 
 ◆国際ミックス法学会「発表要旨(abstract)投稿期限延長」のお知らせ
 
 ◆国際セミナー「ナラティヴ心理学と教育(1)-いじめ予防の技法」
 
 ◆国際セミナー「ナラティヴ心理学と教育(2)-子どもと若者のための多文
  化コミュニケーションの方法」
 
■ 会員からの自著紹介
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………………………………………………………………………
◎ 学会より会員のみなさまへ
……………………………………………………………………………………………
 
◆『質的心理学研究』編集委員会より
 
 新しい年度を迎えました。4代目の編集委員長2年目となります伊藤哲司
(茨城大学)です。どうぞよろしくお願いいたします。4月になり、編集委
員の顔ぶれもまた少し入れ替わりました。今年度は、次のメンバーで編集
委員会を構成します。
 
【編集委員長】伊藤哲司、【副編集委員長】西村ユミ・永田素彦・森直久
【編集委員】斎藤清二・田垣正晋・田代順・大谷尚・斉藤こずゑ・柴坂寿
 子・菅野幸恵・松嶋秀明・好井裕明・渡邊芳之・余語琢磨・大久保功子・
 坂上裕子
【編集監事】渡邉照美・沖潮(原田)満里子・藤岡勲・藤井真樹
 
 『質的心理学研究』は学会設立以前から日本における質的研究をリードし、
これまで毎年1号ずつ、順調に発刊を重ねてきました。今後もより質が高く
内容の濃い学術誌を目指していきます。学会員の皆さまからの投稿をお待
ちしております。
 現在募集中の特集は、「子どもをめぐる質的研究」(斉藤こずゑ・菅野幸
恵責任編集、第15号掲載、2016年3月刊行予定、2014年10月末日締め切り)
と「質的研究における映像の可能性」(好井裕明・樫田美雄責任編集、第16
号掲載、2017年3月刊行予定、2015年10月末日締め切り)です。また、後者に
関連する編集委員会企画シンポジウムを、10月11日・12日に松山大学で開催
される第11回大会で開く予定です。
 なお昨年度からメルマガは、編集委員長・副編集委員長だけでなく、編集
監事の若手のみなさんにも執筆してもらうことにしました。夏以降の予定で
す。どうぞお楽しみに。
 
 (編集委員長 伊藤哲司)
 
 
*********************************
 
◆会務委員会より
 
新年度が始まりました。会務委員会からのお願いは常に同じで恐縮ですが、
学会の活動は会費によって支えられています。ご確認のうえ、お振り込み
をよろしくお願いします。
 
今年度を含む、数年間の会費納入率は下記のようになっています。
 
2014年度会費納入率:26.6%(未納者776名)
2013年度会費納入率:82.8%(未納者181名)
2012年度会費納入率:89.7%(未納者108名)
2011年度会費納入率:93.2%(未納者 71名)
 
なお、この3月末で、東洋大学の谷口明子先生から、私(立命館大学・
サトウタツヤ)に委員長が交代しました。委員の方も、浦田悠委員が退任
となりました。長い間、ありがとうございました。
 
新たに明治大学の岸磨貴子先生と大阪城南女子短期大学の高橋菜穂子先生
が新たに会務委員会に加わってくださいます。また、谷口前委員長も、会
計の担当者として、委員に残って下さいます。
 
会務委員会は、かつて事務局と称していましたが、組織の近代化を図って
いきます。会務と財務を切り分け、学会の下支えをこれまで以上に行って
いきたいと思います。
 
規程の整備等、課題は山積みですが、しっかりやっていきたいと思います。
 
では、本年度もよろしくお願いします。
 
 (新会務委員長 サトウタツヤ)
 
 
*********************************
 
◆質的心理学フォーラム委員会より
 
≪≪≪ 意 見 論 文 募 集 中 ≫≫≫
 
第5号の特集論文に対する多様な意見、コメントを絶賛募集中です。
締切は5月7日(水)24:00です。
その他詳細は第5号113頁をご覧下さい。
掲載されれば査読論文として扱われます。
http://www.jaqp.jp/forum/forumtoukou/
 
 (編集委員長 尾見康博)
 
 
……………………………………………………………………………………………
■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>
 
【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま
     ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日
     本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各
     自にてご判断の上、ご参加ください。
【注意!】情報提供は、こちらから連絡がとれるアドレスをご記入ください。
     記事に関して、ご確認させていただく場合があります。
     また、掲載情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。
     研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載
     されていることがありますので、出席される方は、開催直前に
     HPで確認されることをお薦めします。
【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが
     あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します
     ので、ホームページの定期チェックをお願いします。
 
……………………………………………………………………………………………
■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆国際ミックス法学会「発表要旨(abstract)投稿期限延長」のお知らせ
 
【転送自由】   2014年6月末に開催予定の国際ミックス法学会
Mixed Methods International Research Association (MMIRA)の発表要旨
(abstract)投稿期限が延長となりました。
締め切りは、4月30日となります。下記URLをご覧ください。
 www.mmira.org  
また、英語発表が難しいという参加者のために通訳をお付けすることも現在検
討されております。関心のある方は、下記まで御連絡ください。
 mmiraconference2014@gmail.com  
なお、6月30日にはミックス法のワークショップも多数用意されております。
内容については下記のURLからご確認いただけます。
 http://mmira.wildapricot.org/Default.aspx?pageId=1714656
 
(情報提供 抱井尚子 様)
 
 
◆国際セミナー「ナラティヴ心理学と教育(1)-いじめ予防の技法」
 
International Seminar of Narrative Psychology and Education(1):
Skills for Bullying Prevention
◎企画・司会:やまだようこ (立命館大学 特別招聘教授)
◎場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館303・304
http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html
◎日時:2014年5月10日(土)
・第1部 13時半-15時
 講演(1):オーストリアのいじめ等予防教育プログラム-ヴィスクの運用と効果
 Effectiveness of the ViSC Social Competence Program in Austria
  タクヤ・ヤナギダ(ウィーン大学 講師)
  抄訳と解説 戸田有一(大阪教育大学 教授)
・第2部 15時半-17時半
 講演(2):スマホからつながるネット問題の理解と対処
  竹内 和雄 (兵庫県立大学 准教授)
・総合討論 1時間
(指定討論者)黒田真由美(京都大学 教務補佐) ・高橋菜穂子(大阪城南女子
 短期大学 講師)・木戸彩恵(立命館大学 研究員)
・情報交換会  18時-(創始館 405教室)
※参加費無料・どなたでも参加できます。
※詳細・最新情報:
 http://www.ritsumei.ac.jp/~yyr12085/yyamada/yspecial.htm
※問い合わせ:narrative123[at]gmail.com([at]を@にしてください)
 
(情報提供 浦田悠 様)
 
 
◆国際セミナー「ナラティヴ心理学と教育(2)-子どもと若者のための多文化コミ
 ュニケーションの方法」
 
International Seminar of Narrative Psychology and Education(2):
Methods of Multicultural Communication for Children and Youth
◎企画・司会 やまだようこ(立命館大学 特別招聘教授)
◎場所 立命館大学衣笠キャンパス創思館403.404
 http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html
◎日時:2014年6月15日(日)
・第1部 13時半-15時
 講演(1):多文化学校におけるいじめ
 Bullying in Multicultural Schools
  ダグマー・ストロマイヤー(応用科学大学アッパーオーストリア教授)
  抄訳と解説 戸田有一(大阪教育大学 教授)
(休憩)
・第2部 15時半-17時半
 講演(2):マンガにおける「いじめ」の描かれ方
  家島明彦(大阪大学 講師)
 講演(3):学校における自殺予防の可能性と困難―研究知見と実践から―
  川島大輔(中京大学 准教授)
 講演(4):生きる意味の(再)構築を支援する方法をめぐって
  浦田 悠(京都大学 研究員)
・総合討論 30分
・情報交換会 18時 創始館 405教室
※参加費無料・どなたでも参加できます。
※詳細・最新情報:
 http://www.ritsumei.ac.jp/~yyr12085/yyamada/yspecial.htm
※問い合わせ:narrative123[at]gmail.com([at]を@にしてください)
 
(情報提供 浦田悠 様)
 
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■ 会員からの自著紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
戈木クレイグヒル滋子(編著)
「グラウンデッド・セオリー・アプローチー分析ワークブック 第2版」
2014年3月発行 定価2800円+税
 
(情報提供者 高嶋希世子 様)
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 
 
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[クッピーより]
 
 3月末、はやる気持ちをおさえきれず、若干食い気味に、花見&バーベQに行
 きました! 
 
 ・・・枯れ木満開でした。
 
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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第114号担当:日高友郎・呉宣児・香川秀太
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年4月21日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.113=================2014/03/19

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃

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           役立つ情報を共有しましょうよ
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         編集:日本質的心理学会研究交流委員会

日本質的心理学会 メールマガジン No.113=================2014/03/19

 あっという間に年度末。変わらぬ毎日をお過ごしの方も、変化を経験する方も、
お忙しい時期かもしれません。4月から実りある新年度となることを、お祈り申
し上げます。

▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ 学会より会員のみなさまへ

 ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/20~6/30) 

 ◆『質的心理学研究』編集委員会より

 ◆会務委員会より

■□■□会員からの情報コーナー

■ 会員からの自著紹介

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◎ 学会より会員のみなさまへ
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◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/20~6/30) 

 この度、学会賞に「国際フロンティア奨励賞」が設けられました。海外に向け
てオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研究を推進する質的研究者
が育っていくことを期待する、という主旨です。
 37歳以下の若手研究者の国際発信や国際研究を奨励するために、毎年度2人以
内に奨励賞を授与します。副賞は1人、10万円。本賞は、質的心理学研究フロン
ティア基金で運営されます。
 質的心理学研究フロンティア基金は、『質的心理学研究』を創設した無藤隆、
やまだようこ、麻生武、南博文、サトウタツヤ、5人の方々の寄付によって2014
年3月に設けられました。学会では、さらなる寄付を募っています。

●応募要項
 募集は年1回行います。3/20~6/30の間に、応募申請書を日本質的心理学会事
務局に書留郵送でご提出ください。応募申請書には、次の書類をつけてくださ
い。国際誌論文掲載の場合には、1)掲載論文のコピーと2)掲載頁か受理書のコピ
ー。国際学会発表の場合は、1)大会の案内状かホームページのコピー、2)学会発
表誌の印刷頁か発表受理書のコピー。
 その他詳細については、下記URLのページ内の「学会賞概要」と「応募申請書」
をご参照ください。
http://www.jaqp.jp/news/syourei14/

みなさまからのご応募をお待ちしております。

(学会賞選考委員長 やまだようこ)

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◆『質的心理学研究』編集委員会より

 『質的心理学研究』の第13号、そろそろ会員のみなさまのお手元に届くかと思
います。今回の特集テーマは、「「個性」の質的研究」(渡邊芳之・森直久責任編集)
です。これにかかわる特集論文が4本、一般論文が9本、計13本が掲載されてお
り、お陰さまで今回も、読み応えのある構成となりました。
 なお今後の特集および投稿締め切りは、次の通りです。第14号特集「社会的実
践と質的研究」(田垣正晋・永田素彦責任編集)への投稿はすでに締め切られ、第
15号特集「子どもをめぐる質的研究」(斉藤こずゑ・菅野幸恵責任編集)は、2014
年10月末が締め切りです。第16号特集のテーマは「質的研究における映像の可
能性」(好井裕明・樫田美雄責任編集)に決まりました。締め切りは2015年10
月末です。ぜひ投稿をご検討ください。
 今年度いっぱいで副編集委員長の山口智子先生、編集委員の谷口明子先生、編
集監事の川島大輔先生・飯牟礼悦子先生が退任されます。これまでの多大なるご
尽力に敬意を表し、感謝申しあげます。なお山口先生の後任として副編集委員長
に森直久先生、編集委員に新規で余語琢磨先生・大久保功子先生・坂上裕子先生、
そして編集監事に藤岡勲先生・藤井真樹先生が着任されます。新体制になる4月、
また佳いスタートを切りたいと思います。

(『質的心理学研究』編集委員長・伊藤哲司)

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◆会務委員会より

<会員動向> 3月11日現在の会員状況は以下のとおりです。

 ●会員数 1069名
 ●2013年度会費納入率:81.1%(未納者202名)
 ●2012年度会費納入率:89.5%(未納者112名) 

いよいよ年度末です。会員の皆様の1年間のご協力に御礼申し上げます。来年
度もよりよい学会となるよう、裏方として支えていければと思っております。

(会務委員会 谷口明子)

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■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>

【注意!】 以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をその
まま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日本質的心
理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各自にてご判断の上、
ご参加ください。

【注意!】 情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連
絡がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限があま
す)。http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載情報は、簡
潔に編集させていただくことがあります。

【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され
ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認されること
をお薦めします。

【情報!】 メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れること
があります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供しますので、
ホームページの定期チェックをお願いします。

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■ 会員からの自著紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●戈木クレイグヒル滋子(編著) 『グラウンデッド・セオリー・アプローチ
を用いたデータ収集法』 新曜社 2014年2月発行
定価2100円+税

(情報提供者 岩田洋子 様)

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[クッピーより]

 3月は新生活の準備の季節ですね。近所の家具量販店にも、新入生とみられる
若い人たちが、一杯いたのが印象的でした。フレッシュさに負けず、4月からも
張り切っていきたいですね!

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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第113号担当:渡辺 理・日高友郎・岡本依子
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年3月19日

●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/

 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.112=================2014/02/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃

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           役立つ情報を共有しましょうよ

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         編集:日本質的心理学会研究交流委員会

 

日本質的心理学会 メールマガジン No.112=================2014/02/20

 

 記録的な大雪で、地域によっては大きな被害を受けられた方、雪かきや交通
の混乱など大変なご苦労をされた方もいらっしゃるかもしれません。お見舞い
申し上げます。安全に、そして暖かくお過ごしください。

 

▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ 学会より会員のみなさまへ

 ◆日本発達心理学会・日本質的心理学会合同シンポジウムのお知らせ 

 ◆研究交流委員会より: ワークショップ『マイフィールド博覧会』(発表者
の申込期限延長!)

 ◆『質的心理学研究』編集委員会より

 ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より

 ◆会務委員会より

■□■□会員からの情報コーナー

■ 研究会情報

 ◆あつまる、まじわる、つながる 4 ―地域のサステナ活動をつなぐワーク
ショップ― (2月23日)のお知らせ

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◎ 学会より会員のみなさまへ
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◆日本発達心理学会・日本質的心理学会合同シンポジウムのお知らせ

●質的研究法の発達心理学へのインパクト―APA の最先端から―
 2014年3月21日(金)から23日(日)、京都大学にて、日本発達心理学会第
25回大会が行われます。そこで本年も日本質的心理学会と日本発達心理学会の合
同のシンポジウムが企画・実施されます。みなさま奮ってご参加ください。

【概要】2012年発刊のAPA(アメリカ心理学会) Handbook of Research Methods
in Psychologyを見ると、質的研究法に関して大幅に頁が割かれるなど、心理学の
方法論に大きな変革が見られる。APAではまた、新たな学術誌として“Qualitative
Psychology”の発刊も計画されている。
現代心理学においては、一般心理学自体が質的心理学の考え方を取り入れて、
急速に大きく変化しているといえよう。本シンポジウムでは、そうした変化のもと、
発達心理学において質的研究の方法論がいかなるインパクトを与えているか、
いくつかの側面をとりあげて議論したい。

【日時】2014年3月22日(土)13:30~15:30
【場所】京都大学吉田南キャンパス
【登壇者】企画・司会・話題提供:やまだようこ(立命館大学衣笠総合研究機構)

 企画・話題提供:能智正博(東京大学大学院教育学研究科)
 話題提供:浦田悠(京都大学大学院教育学研究科)
 話題提供:野村信威(明治学院大学心理学部)
 指定討論:根ヶ山光一(早稲田大学人間科学学術院)
 指定討論者:杉村和美(広島大学大学院教育学研究科)

※詳しい情報は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.jsdp.jp/conf2014/

(理事長 能智正博)

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◆研究交流委員会より: ワークショップ『マイフィールド博覧会――発表者と
参加者によるインタラクティブセッション』発表者の申込期限延長!

 研究交流委員会は、研究者・実践家が関わる地域(フィールド)内の活動の
多様な側面をじっくりと共有し、意見交換を通した新たな可能性の発掘を目的
としたワークショップを企画しました。

 自分の関わる「マイフィールド」をポスターで紹介する発表者とワーク
ショップ参加者を募集します。今回は、相互の意見交換を促進するために、ポ
スターセッションの後に、発表者と参加者でグループを作り、グループ内での
共同作業を通じてポスターの再編集を行うインタラクティブセッションを設
けています。
 一般的なポスター発表よりも一歩踏み込んだ議論をしてみたい皆様、思い
切ってご応募ください。

※発表の申込をすでにいただいています。発表者をもうすこし募りたいと思い
ます。申込をお待ちしています。詳しい情報は以下をご覧ください。

http://www.jaqp.jp/sg_member/kenkyuukai_20140315/

【日時】2014年3月15日(土) 10:00~17:00
【場所】青山学院大学 青山キャンパス 17号館3階 17306教室
【発表者申込期限】2014年2月23日(日)

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◆『質的心理学研究』編集委員会より

 2月11日、今年度最後の編集委員会が開催されました。今回はその内容をご
報告します。
 まず、論文の投稿状況について。前回の編集委員会以降(11月26日~2月
3日)、新規投稿が3本、修正稿の投稿が7本ありました。編集委員会として
は、なるべく迅速に適切な査読結果をお返しできるよう努力しています。一般
論文、特集論文(子どもをめぐる質的研究(斉藤こずゑ・菅野幸恵 責任編
集))とも、会員の皆さまからの投稿をお待ち申し上げております。
 次に、特集について。第16号(2017年3月刊行予定)の特集テーマが、「質
的研究における映像の可能性」(好井裕明・樫田美雄 責任編集)に決まりまし
た。詳細は、近日中に質的心理学会ホームページに掲載されます。また間もな
く刊行される第13号にも載りますので、ご覧ください。今後、10月11日、
12日に松山大学で開催される大会で、関連の企画シンポジウムを開催します。
投稿締切は、2015年10月末日。まだ先のようですが、ぜひ今から投稿をご検
討ください。また、第14号の書評特集は、昨年9月に新曜社から刊行されまし
た『質的心理学ハンドブック』を取り上げることになりました。どうぞご期待
ください。

(『質的心理学研究』副編集委員長 永田素彦)

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◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より

 みなさまのお手元に『質的心理学フォーラム第5号』が届いたものと思いま
す。もしも届いていないという方は、学会事務局が誤った住所を把握している
可能性が高いので、事務局まで現住所をお知らせ下さい。
 第5号は、「現場の質感をどう記述するか」という特集と「10周年記念企
画」とでかなりのボリュームになりました。リコロンもなんと4編! そして
「シリーズ 質的心理学の東日本大震災」の最終回。もちろんボリューム(量)
だけでなく、「質」も充実していると自負しています。
 最後に、毎度恒例ですが、特集論文への意見論文(リコロン)の投稿を募集
します。詳細は第5号113頁をご覧下さい。

(『質的心理学フォーラム』編集委員長 尾見康博)

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◆会務委員会より

<会員動向> 2月10日現在の会員状況は以下のとおりです。

●会員数 1068名
●2013年度会費納入率:79.6%(未納者217名)
●2012年度会費納入率:88.7%(未納者120名) 
暦の上では春を迎え、会務委員会も新たな1年に向けて動いております。学
会運営へのご協力を宜しくお願い致します。

(会務委員会 谷口明子)

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■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>

【注意!】 以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をその
まま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日本質的心
理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各自にてご判断の上、
ご参加ください。

【注意!】 情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連
絡がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限があま
す)。http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/

記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載情報は、簡
潔に編集させていただくことがあります。

【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され
ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認されること
をお薦めします。

【情報!】 メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れること
があります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供しますので、
ホームページの定期チェックをお願いします。

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■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆あつまる、まじわる、つながる 4 ―地域のサステナ活動をつなぐワーク
ショップ― (2月23日)のお知らせ

■主 催 : 茨城大学地球変動適応科学研究機関 (ICAS)
■後 援 : 茨城大学地域総合研究所、日本質的心理学会震災WG、
茨城県水戸生涯学習センター

■日 時 : 2014年2月23日(日)
■場 所 : 茨城大学水戸キャンパス理学部K棟インタビュースタジオ(午前)、
環境リサーチラボラトリー(午後)
■備 考 : 参加費無料、予約不要
■詳細:http://www.ibaraki.ac.jp/events/2014/02/051554.html
■問い合わせ先:茨城大学人文学部教授

伊藤哲司 tetsuji64*yahoo.co.jp(*を@に)

(情報提供者 浦田 悠 様)

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[クッピーより]

 ソチ五輪、ついつい観てしまうのはクッピーだけではないように思います。
観ているだけなのに、ドキドキハラハラしたり、身体にぐっと力がはいってし
まったりしませんか。そして、がんばっている人を観ると、こちらまでがんば
りたくなります。さて、どの仕事からやっつけよう!

……………………………………………………………………………………………

 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第112号担当:渡辺 理・日高友郎・岡本依子
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年2月20日

●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時31号================2014/02/03

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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           役立つ情報を共有しましょうよ
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         編集:日本質的心理学会研究交流委員会

日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時31号================2014/02/03

▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆ワークショップ『マイフィールド博覧会』(発表者の申込期限延長!)
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◆ワークショップ『マイフィールド博覧会――発表者と参加者によるインタラ
クティブセッション』発表者の申込期限延長!

 研究交流委員会は、研究者・実践家が関わる地域(フィールド)内の活動の
多様な側面をじっくりと共有し、意見交換を通した新たな可能性の発掘を 目的
としたワークショップを企画しました。
 自分の関わる「マイフィールド」をポスターで紹介する発表者とワーク
ショップ参加者を募集します。今回は、相互の意見交換を促進するために、ポ
スターセッションの後に、発表者と参加者でグループを作り、グループ内での
共同作業を通じてポスターの再編集を行うインタラクティブセッションを 設
けています。
 一般的なポスター発表よりも一歩踏み込んだ議論をしてみたい皆様、思い
切ってご応募ください。

※発表の申込をすでにいただいています。発表者をもうすこし募りたいと思い
ます。申込をお待ちしています。詳しい情報は以下をご覧ください。
http://www.jaqp.jp/sg_member/kenkyuukai_20140315/

【日時】2014年3月15日(土) 10:00~17:00
【場所】青山学院大学 青山キャンパス 17号館3階 17306教室
【発表者申込期限】2014年2月23日(日)

……………………………………………………………………………………………
 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 臨時31号担当:渡辺 理・日高友郎・岡本依子
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年2月3日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 学会事務局アドレス;jaqp@shiraume.ac.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイデアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
(メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

日本質的心理学会 メールマガジン No.111=================2014/01/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃4┃
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           役立つ情報を共有しましょうよ
           〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
         編集:日本質的心理学会研究交流委員会

日本質的心理学会 メールマガジン No.111=================2014/01/20

 2014年最初の質心メールマガジンをお届けます。今年もみなさまのお役に立て
るような情報発信を目指したいと思います。ご意見やご提案など遠慮なく、交流
委員会にお知らせください。今年もよろしくお願いいたします。
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ 学会より会員のみなさまへ

 ◆研究交流委員会より: 大会外企画ワークショップのお知らせ

 ◆『質的心理学研究』編集委員会より

 ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より

 ◆会務委員会より

■□■□会員からの情報コーナー

■ 研究会情報

 ◆「湯どうふ研」参加者募集

 ◆公益社団法人日本心理学会よそおい・しぐさ研究会(YS研)第15回のおしらせ

■ 会員からの自著紹介

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◎ 学会より会員のみなさまへ
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◆研究交流委員会より: 大会外企画ワークショップのお知らせ

 研究交流委員会は、研究者・実践家が関わる地域(フィールド)内の活動の多
様な側面をじっくりと共有し、意見交換を通した新たな可能性の発掘を目的とし
たワークショップを企画しました。
 自分の関わる「マイフィールド」をポスターで紹介する発表者とワークショッ
プ参加者を募集します。今回は、相互の意見交換を促進するために、ポスター
セッションの後に、発表者と参加者でグループを作り、グループ内での共同作業
を通じてポスターの再編集を行うインタラクティブセッションを設けています。
一般的なポスター発表よりも一歩踏み込んだ議論をしてみたい皆様、思い切って
ご応募ください。

【概要】
質的研究において、それぞれのフィールドに入って活動・研究を行うこ
とは珍しくありません。しかし、学会発表や論文発表といった研究成果の発表時
には、フィールドにおける活動の中から切り取ったこと、言葉を換えれば、加工
品を目にしているだけといえるでしょう。その結果、フィールドの断片的な情報
を受け取ることにとどまっています。そして、フィールドが生成~変容していく
可能性は閉じられてしまっています。 今回は大会外の企画として、フィールド
の可能性を秘めた活動の多様な側面を、じっくりと共有し、相互に意見交換する
ことを目的とした企画を検討しました。
※詳しい情報はhttp://www.jaqp.jp/sg_member/kenkyuukai_20140315/
をご覧く ださい。

【日時】2014年3月15日(土) 10:00~17:00
【場所】青山学院大学 青山キャンパス 17号館3階 17306教室
【ポスター発表者申込期限】2014年1月24日(金) ※15名程度を募集

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◆『質的心理学研究』編集委員会より

 物事がうまく進むと言われる「午年」です。本年も、『質的心理学研究』をどう
ぞよろしくお願いします。
 現在、『質的心理学研究』13号は、3月の発刊に向けて、校正が行われていま
す。特集のテーマは、「『個性』の質的研究 ~個をとらえる,個をくらべる,個と
かかわる~」(責任編集者:渡邊芳之・森直久)であり、書評特集は「事例研究再
考」(責任編集者:斎藤清二)です。「現象としての個性」の本来の姿をとらえ,
個性を研究する方法論と実際の研究が掲載される1冊になります。3月にお手元
に届く予定です。学会員でない方にも勧めていただければ幸いです。14号の特集
「社会的実践と質的研究」(責任編集者:田垣正晋・永田素彦)は、投稿期間が終
わりました。ご投稿、ありがとうございました。
 現在、募集中の特集テーマは、15号(2016年3月発刊予定)の「子どもをめぐ
る質的研究」(責任編集者:斉藤こずゑ・菅野幸恵)です。質的技法の卓越した特
性を自覚的に利用し、子どもの新たな姿を積極的に見出し、根拠に基づいて説得
力をもって主張する、そのような性質をもった、子どもをめぐる質的研究を広く
募集します。イメージされる研究の方向性は、個別具体的な子どもたちの生活世
界を記述すること、子ども観や発達観の問い直し、社会変動のなかの子ども、人
生における「子ども時代」などです。締切は、2014年10月末日です。年の初め
に、是非、投稿の計画を立てていただければと思います。特集趣旨は、以下のHP
に掲載されています。16号の特集テーマは、現在、検討中です。

http://www.jaqp.jp/shitsushinken/shitsushinkentokusyu/tokusyugenzai/ 

 情報があふれる現代、文章を読むことが雑になっている風潮を感じますが、『質
的心理学研究』は多くの人に、じっくりと読んでいただけるものであり続けると
よいなあと思います。そのためには、研究者と研究協力者、執筆者と審査者、筆
者と読者の深い対話が必要です。多くの出会いと対話がありますよう、本年もど
うぞよろしくお願いします。

(『質的心理学研究』副編集委員長 山口智子)

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◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より

 フォーラム第5号が、例年より早く、昨年12月に完成し、このメルマガが届い
た頃には、みなさまのお手元に届いていることと存じます。今号の特集は、「現場
の質感をどう記述するか」です。基幹論文のほか充実した6論文を掲載していま
す。さらに「日本質的心理学会設立10周年記念企画質的研究の未来―その可能性
と課題」と題して、15名の方に現状と未来について書いていただいています。
 フォーラム目次 http://www.jaqp.jp/forum/forummokuji/

 また、特集「現場の質感をどう記述するか」に関しては意見論文を募集してい
ます。詳しくは、下記URLをご覧ください。
 意見論文募集 http://www.jaqp.jp/forum/forumtoukou/

 なお、1月末まで待ってもフォーラム第5号が到着しない場合には、なんらか
のトラブルが予想されますので、学会事務局までお知らせください。

(『質的心理学フォーラム』編集委員長 尾見康博)

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◆会務委員会より

<会員動向> 1月10日現在の会員状況は以下のとおりです。

●会員数 1065名
●2013年度会費納入率:77.8%(未納者236名)
●2012年度会費納入率:88.3%(未納者124名)

 年が明け、指導を含めて修士論文や学位論文を終えられてほっと一息ついてい
らっしゃる方も多いことと思います。会務委員会も新たな1年に向けて体制固め
をしております。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

(会務委員会 谷口明子)

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■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>

【注意!】 以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をその
まま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日本質的心
理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各自にてご判断の上、
ご参加ください。
【注意!】 情報提供は、http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/を必ずご参照
いただき、こちらから連絡がとれるアドレスをご記入のうえお送りください
(字数について制限があります)。
記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載情報は、簡
潔に編集させていただくことがあります。
【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され
ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認されること
をお薦めします。
【情報!】 メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れること
があります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供しますので、
ホームページの定期チェックをお願いします。

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■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆「湯どうふ研」参加者募集

 東京フィールド研究検討会(とうふ研)は今回で10回目になります。それを記
念して、温泉合宿「湯どうふ研」を催します。すでに参加者の募集を開始してお
り、現時点で定員に達しておりますが、数名程度の空きがあります。参加希望の
方はお早めの申し込みをお願いします。
[日時]2014年3月1日(土)~2日(日)
[場所]『鳳明館』(東京都文京区本郷)http://www.homeikan.com/
[宿泊費]2食付10,500円。飲み物等実費が加わる予定です。
[内容]
第1部 12時~15時
合評会 『フィールド心理学の実践』(新曜社)
コメント:無藤隆、荒川歩、松本光太郎、司会:徳田治子
第2部 15時半~17時半
研究検討会 田代順「トラウマ的記憶とアイデンティティ:小児がん、イジメ、
戦争体験の語りから」(仮)第3部 18時~
全員報告会
[参加申込]
松本光太郎 m-kotaroあっとmx.ibaraki.ac.jp(あっとを@に)

(情報提供者 松本光太郎 様)

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◆公益社団法人日本心理学会よそおい・しぐさ研究会(YS研)第15回のおしらせ

●タイトル:「現象学的視座による化粧の意味と可能性」
●企画趣旨
 3.11の被災者の心身の健康に化粧(スキンケア・髪型等を含む最広義)が役
立ったように、化粧の効用が存在するが、なぜ成り立つのかを現象学的方法によ
り求める。化粧の効用には負の面も存在し、歴史的に利用されてきたことも併せ
て留意する。美と健康と若さが一体化した価値基準が絶大な現代社会では、個人
がよく生きることと社会のよいあり方のために化粧の正の効用を真にいかす必要
があるため、「スロービューティー」を提案する。
●話す人
 石田かおり(駒沢女子大学)
●日時
 2014年1月24日(金)13:30~15:30
●場所
 聖心女子大学2号館3階 人間関係研究室
●参加方法
 参加費は無料です。
 なお,参加の場合は,事前にご連絡いただけると助かります。
●主催
 公益社団法人日本心理学会よそおい・しぐさ研究会
●第15回研究会申込先
 鈴木公啓(第15回担当)
 suzukirt_[at]nifty.com([at]を@にして下さい)
●研究会URL
 http://www.nurs.or.jp/~suzuki_psychology/ys.html

(情報提供者 荒川歩 様)

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■ 会員からの自著紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●佐久川肇(編著) 植田嘉好子/山本玲菜著 『質的研究のための現象学入門
-対人支援の「意味」をわかりたい人へ(第2版)』 医学書院 2013年12月発行
定価2,730円

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[クッピーより]
 冷凍のクランベリーをもういい加減使わなくては…。カップケーキでも焼くか
と思ってみたものの、う~ん、めんどくさい…。そこで、部活オフの娘をおだて
てみたら、めずらしく「たまにはいいかもね~」と引き受けてくれました。焼き
たての、なかなかおいしいカップケーキを食べるところまではよかったのです
が、夕飯の準備をしようとキッチンを見てみたら、ああ~、洗い物放置でぐちゃ
ぐちゃでした。

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 編集:日本質的心理学会研究交流委員会
 第111号担当:渡辺 理・日高友郎・岡本依子
 発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
 発行日:2014年1月20日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
  【学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
  情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
 (メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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