会員からの研究会情報(2014年)

リハビリテーションとナラティブ講演会のご案内(2014/08/30)

リハビリテーションとナラティブ講演会

■日時:2014年8月30日(土) 13時20分~17時

■場所:京都大学大学院 人間・環境学研究科 地下大講義室

  http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

■講演

 稲垣 諭 (自治医科大学医学部哲学)

  ―哲学は経験の事故にどうかかわるか?―

■指定討論
 佐藤 泰子 (京都大学大学院 人間環境学研究科)

  ―苦しみの構造とナラティブ―

■タイムテーブル
 13:30~15:00 稲垣 諭
 15:10~15:50 指定討論
 16:00~17:00 全体討論
 ※参加費無料 事前申込み不要

■主催:京都大学大学院 人間環境学研究科 新宮研究室
 共催:ナラティブと質的研究会

 http://www.ritsumei.ac.jp/~yyr12085/yyamada/yspecial.htm

■問い合わせ 京都大学大学院 人間・環境学研究科
      新宮研究室 佐藤 075-753-2914

(情報提供者 浦田 悠 様)

 


 

 医療の質・安全学会「在宅・地域医療とデザイン(2014/09/06)」ご案内
 

 
医療の質・安全学会「学際的医療研究のための入門講座」は,非医療系研究者と医療関係者が協働して現場に役立つ研究を進めていくための,勉強会&ワークショップです.
 
本年度は,これまでにも取り上げてきた在宅医療・地域医療について,あらためて「デザイン」の視点から考えます.医療の現場で,医療者や患者・家族を支えたり,関係者をつなぐためのデザインが,実際どのようにして行われているのか,またそれが医療の質や安全にどのように貢献しているのかを,コミュニティデザイン,ITデザイン,プロダクトデザインの実例から学びます.さらにワークショップでは,「デザイン」の視点・思考・方法を取り入れた,新しい医療のかたち,その学際的医療研究の可能性について議論します.
 
詳細はこちらにありますので,ぜひご覧ください.
http://qsh.jp/140907colab.html
 
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(一社)医療の質・安全学会
第8回 学際的医療研究のための入門講座(ワークショップ)
「在宅・地域医療とデザイン」
 
主 催:医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会
協 力:(株)日立製作所デザイン本部
 
日 時: 2014年9月6日(土)9時30分~20時30分
場 所: (株)日立製作所 デザイン本部
東京都港区赤坂5丁目3-1(赤坂Bizタワー)
 
地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩1分/銀座線丸の内線 赤坂見附駅徒歩5分
※詳しい場所ならびに入館方法については,参加者に後日ご連絡いたします。
 
< お問い合わせ先 >
一般社団法人 医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会
第8回入門講座実施委員会 南部美砂子
(公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科)
電 話 0138-34-6486
Eメール <collab@qsh.jp>
 
(情報提供者 南部 美砂子 様)

 


 

「国際セミナー:「いたみ」「かなしみ」「他者」の現場?フィールドワークを問う?」のお知らせ

■日時:2014年9月8日(月) 午後1時30分から午後5時
■場所:大阪大学豊中キャンパス
 全学教育総合棟I―2階ステューデント・コモンズ・セミナー室 1
■企画趣旨:新たなフィールドワーク、他者との関係性、他者の
客観的理解、共感的理解について、学際的比較を行う。
■タイムテーブル
・話題提供 1:医療社会学の立場から:Winston Tseng
 (カリフォルニア大学)
・話題提供 2:文化人類学の立場から:島薗洋介(大阪大学)
・話題提供 3: 地域保健学の立場から:安梅勅江(筑波大学)
・話題提供 4:生涯発達心理学の立場から:やまだようこ
  (立命館大学)
・総合討論:指定討論:星野和実(大阪大学)
■主催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
 共催:日本発達心理学会ナラティヴと質的研究分科会
■お問い合わせ:info[at]glocol.osaka-u.ac.jp([at]を@に)
■詳細:http://www.ritsumei.ac.jp/~yyr12085/yyamada/yspecial.htm
※使用言語:日本語(英語の発表には通訳がつきます。)
※参加:無料。予約不要。
※この国際セミナーは、一般財団法人ヘルス・ サイエンス・センターの
研究助成を受けて行われます(研究代表者:星野和実)。
 
(情報提供者 浦田 悠 様)
 


 

国際セミナー「ナラティヴ心理学と教育(2)-子どもと若者のための多文化コミュニケーションの方法」のお知らせ(6月15日)

国際セミナー「ナラティヴ心理学と教育(2)-子どもと若者のための多文化コミュニケーションの方法」

International Seminar of Narrative Psychology and Education (2):Methods of Multicultural Communication for Children and Youth

(立命館大学 生存学研究センター主催、「ナラティヴと質的研究会」共催)

 

「ナラティヴ心理学と教育」をテーマにした国際セミナーの第二回です。国際セミナー第一回では「いじめ予防の技法」をテーマにして、教育現場における具体的な支援の方法について考えました。第二回では、「いじめ」問題を、さらに「多文化コミュニケーションの方法」という広い視野のなかに入れて、より多様な側面と関連させて深く考えていきたいと思います。

第一部では、オーストリアのダグマー・ストロマイヤー教授(University of Applied Sciences Upper Austria)から、「多文化学校におけるいじめ」について御講演いただきます。解説とコメントは、日本のいじめ研究の第一人者で、ストロマイヤー教授と国際共同研究をしてこられた大阪教育大学の戸田有一教授にお願いします。

第二部では、ストロマイヤー教授と国際交流をしてきた日本の2人の若手心理学研究者から、次のテーマで講演いただきます。

学校における自殺予防の可能性と困難―研究知見と実践から、川島大輔(中京大学 准教授)。生きる意味の(再)構築を支援する方法をめぐって、浦田 悠(京都大学・立命館大学 研究員)。

企画・司会 やまだようこ(立命館大学 特別招聘教授)

場所 立命館大学衣笠キャンパス創思館403.404

http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html

2014年6月15日(日)

国際セミナー(2) 13時半-

第1部 13時半-15時

講演(1)1時間+20分

多文化学校におけるいじめ

Bullying in Multicultural Schools

ダグマー・ストロマイヤー

University of Applied Sciences Upper Austria, 教授

抄訳と解説 戸田有一(大阪教育大学 教授)

(休憩)

 

第2部 15時半-17時半

講演(2)30分

学校における自殺予防の可能性と困難―研究知見と実践から―

Possibilities and Difficulties of Suicide Prevention in School Settings: From Research Findings and Practices

川島大輔(中京大学 准教授)

講演(3)30分

生きる意味の(再)構築を支援する方法をめぐって

Towards a model of (re)constructing meaning in life

浦田 悠(京都大学 研究員)

総合討論 1時間

18時- 情報交換会 創始館 405教室

(情報提供者 やまだようこ 様)

 


 

国際セミナー「ナラティヴ心理学と教育(1)-いじめ予防の技法」のお知らせ(5月11日)

1 国際セミナー「ナラティヴ心理学と教育(1)-いじめ予防の技法」 International Seminar of Narrative Psychology and Education (1):Skills for Bullying Prevention (立命館大学 生存学研究センター主催、「ナラティヴと質的研究会」共催)   「ナラティヴ心理学と教育」をテーマにした国際セミナーの第一回です。「いじめ」問題は、ナラティヴと質的研究会において、さまざまな角度から継続して取り組んできた重点テーマです。この問題の支援は、教育現場において重要なだけではなく、他の領域にも広く応用可能と考えられるからです。単純な因果関係モデルや被害者―加害者の二項対立モデルでは解決が困難で、現場の複雑なフィールドにおいて、当事者の視点から見た多様な物語があることを許容するナラティヴ・アプローチが有効と考えられます。 今回は、教育現場における予防と支援のための具体的な技法について、先進的な取り組みについて学ぶ国際セミナーを開催します。オーストリアのウィーン大学とは長年にわたって共同研究や国際交流をつづけてきました。今回は、第一部でヤナギダ・タクヤ氏に「オーストリアのいじめ等予防教育プログラム-ヴィスクの運用と効果」について御講演いただきます。解説とコメントは、日本のいじめ研究の第一人者、大阪教育大学の戸田有一氏にお願いします。第二部では、兵庫県立大学の竹内和雄氏から、今、教育現場でもっともホットなテーマになっている「スマホからつながるネット問題の理解と対処」について御講演いただきます。それらの御講演をもとに、多様な角度から討論を行いたいと思います。)   企画・司会 やまだようこ (立命館大学 特別招聘教授) 場所 立命館大学衣笠キャンパス 創思館303・304 http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html

2014年5月10日(土)

 

国際セミナー(1) 13時半-

第1部 13時半-15時

講演(1)1時間+20分

オーストリアのいじめ等予防教育プログラム-ヴィスクの運用と効果

Effectiveness of the ViSC Social Competence Program in Austria

タクヤ・ヤナギダ(ウィーン大学 講師)

抄訳と解説 戸田有一(大阪教育大学 教授)

 

(休憩)

第2部 15時半-17時半

講演(2)1時間

スマホからつながるネット問題の理解と対処

How to understand and tackle “Smart” online problems

 

竹内 和雄 (兵庫県立大学 准教授)

     

総合討論 1時間

(指定討論者)

黒田真由美(京都大学 教務補佐)

高橋菜穂子(大阪城南女子短期大学 講師)

木戸彩恵(立命館大学 研究員)

18時-

情報交換会 創始館 405教室

 

(情報提供者 やまだようこ 様)

 


 

【終了】日本心理学会よそおい・しぐさ研究会(第15回)のおしらせ(1月24日)

■公益社団法人日本心理学会よそおい・しぐさ研究会(YS研)第15回のおしらせ

◆タイトル:「現象学的視座による化粧の意味と可能性」

◆企画趣旨
 3.11の被災者の心身の健康に化粧(スキンケア・髪型等を含む最広義)が役
立ったように、化粧の効用が存在するが、なぜ成り立つのかを現象学的方法に
より求める。化粧の効用には負の面も存在し、歴史的に利用されてきたことも
併せて留意する。美と健康と若さが一体化した価値基準が絶大な現代社会では、
個人がよく生きることと社会のよいあり方のために化粧の正の効用を真にいか
す必要があるため、「スロービューティー」を提案する。

◆話す人
 石田かおり(駒沢女子大学)

◆日時
 2014年1月24日(金)13:30~15:30

◆場所
 聖心女子大学2号館3階 人間関係研究室

◆参加方法
 参加費は無料です。
 なお,参加の場合は,事前にご連絡いただけると助かります。

◆主催
 公益社団法人日本心理学会よそおい・しぐさ研究会

◆第15回研究会申込先
 鈴木公啓(第15回担当)
 suzukirt_[at]nifty.com([at]を@にして下さい)

◆研究会URL
 http://www.nurs.or.jp/~suzuki_psychology/ys.html

(情報提供者 荒川 歩 様)
 


 

【終了】「超高齢社会の新しいエイジング国際研究?星野和実先生(ペンシルべニア州立大学)を招いて」のお知らせ(14年1月20日)

■日時 2014年1月20日(月)13時半?16時  講演と討論 16時半-   情報交換会 ■企画・司会: やまだようこ(立命館大学)指定討論: 浦田悠(京都大学)・木戸彩恵(立命館大学)・福田茉莉(立命館大学) ■場所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館401・402

?衣笠キャンパスへのアクセスはこちら
?創思館へのアクセスはこちら(マップ中の24番の建物)
■企画概要 アメリカで活躍中の星野和実先生は、静岡大学教授を経て、カリフォルニア大学バークレイ校の客員研究員・特別研究員に招かれ、現在はペンシルべニア州立大学大学院・人間発達家族研究学科で、超高齢化社会の国際研究プロジェクトを行っておられます。共編著Healthy Aging in Sociocultural Contextが、最近邦訳されました。『健康長寿の社会文化的文脈』(風間書房)。  超高齢社会において、ダイバーシティ(多様性)、グローバルな人口移動、出生率の低下、労働人口の減少、高齢者人口の増加などに対処しながら、健康長寿と高齢者福祉・保健政策を実現するには、どのようにしたらよいのでしょうか。アメリカ、スウェーデン、日本の新しいエイジング研究の動向、国際研究や共同研究の方法なども含めてお伺いできたらと思います。 ■参加費無料。どなたでも参加できます。 ■問い合わせ:narrative123[at]gmail.com([at]を@にしてください) ■主催:立命館大学 生存学研究センター 「生存のナラティヴと質的研究会」共催:ナラティヴと質的研究会 (情報提供者 浦田 悠 様)

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