研究助成

◆「研究奨励制度」の新規募集停止のお知らせ
 
国際フロンティア奨励賞が創設されております。詳しくは下記のページをご覧ください。

http://www.jaqp.jp/news/syourei14/

 


◆研究交流委員会より:「研究奨励制度」の募集

「研究奨励制度」について2013年度分の募集を開始いたします。ふるってご応募ください。

○「研究奨励制度」
大学院に在学中の研究者、博士後期課程修了または博士後期課程退学後5年以内で常勤職にない研究者・修士修了10年以内(一貫制博士課程において修士号を授与されてから10年以内の方を含む)で常勤職にない研究者などを対象に、国内外のフィールド調査の費用や、学会への参加・発表費用などとして1名につき10万円を助成するというものです(2件まで)。
継続的なフィールド調査を予定されている方や、国際学会への参加を検討されている方におすすめします。2013年度分の〆切は2013年8月10日です。9月から調査を開始いただけるよう,8月末までに審査を終了します。

 

○申請の手続きとスケジュール
研究計画書および予算計画書の様式を学会ホームページからダウンロードし、必要事項を記入して電子メールで担当者まで送付してください。メールのタイトルは「質的心理学会 研究奨励制度 応募」としてください。2013年度分の〆切は2013年8月10日です。9月から調査を開始いただけるよう,8月末までに審査を終了します。8月30日 ~9月1日に開催される日本質的心理学会第10回大会期間中に授与式 を行います。

【研究計画書および予算計算書】

○応募の際必要な資料
【基礎情報】氏名、所属、連絡先(住所、電話、メール)
【研究計画書】研究計画(研究課題名、目的、方法、予想される結果と意義:全体で1,200字程度)
【予算計画書】物品購入費、国内旅費、国外旅費、謝金、その他等、費目ごとに具体的にご記入ください。
【〆切】2013年8月10日

 

○採択の条件(採択後の義務)
受けた助成金は当該年度3月末までにご使用いただき,その後,研究交流委員会あてに決算書を提出いただきます(様式は任意)。
また,2014年度か2015 年度の大会で発表するとともに,「質的心理学フォーラム」へ寄稿していただきます。
申請の内容を実現できなかったと判断される場合には、助成金の返還をお願いすることがあります。
応募およびお問い合わせは以下までお願いします。

 

研究交流委員会・研究助成担当 高橋亜希子:takahashi.akiko「あっと」a.hokkyodai.ac.jp
(「あっと」を@に変換してください)

 

※本年度は、予算等の都合から、研究企画助成制度の募集はありません。


2013年度 研究奨励制度の選考結果

若手研究者への研究助成を目的とした研究奨励制度の採択者について,下記のとおり選考しましたので,ご報告いたします。
6年目となる今回は,13名という多数の方々からの応募を得ることができました。現代的なテーマでかつ社会的な意義が認められる意欲的な研究が多く,教育,社会臨床,臨床心理学等広い分野からの応募を頂きました。
5名の選考委員が公正かつ慎重に審査致しました。今回は大変接戦となりました。結果,質的心理学ならではのアプローチを用い,このことを通して質的心理学の発展にも寄与すると期待された2件の研究を採択課題として選考いたしました。
採択された研究と採択理由は以下のとおりです。
1. 駒澤真由美(神戸松蔭女子学院大学大学院 文学研究科)
〈喪失の語り〉におけるアイデンティティの再構築プロセス~がんで配偶者を亡くした人たちの死別と再生の物語~
選考理由
本研究は,がんで配偶者を亡くし3年以上が経過した遺族を対象に,配偶者を亡くした人たちの〈喪失の語り〉を研究者が語り手と聴き手の関係の上で意味づけられ再構成される物語として聴くことで,死別体験の,遺族のアイデンティティへの影響と,人生の意味づけの変化,故人のいない新しい世界に適応する過程,を理解し考察することを目的とした研究です。研究の目的,意義が具体的であること,申請者自身に同様の体験があり,動機に切実性があることが評価されました。今後は,研究者も当事者であることの研究上の位置づけを明確とすること,類似の研究と異なる,新たな知見,枠組みを見出していくことが望まれます。
2. 李旉昕(京都大学大学院 情報学研究科)
東日本大震災の復興過程におけるコミュニティの変容――茨城県大洗町を事例として
選考理由
本研究は,「羅生門問題」という視点から,各当事者の語りとマスメディアの報道内容の2つを対象として,同じ事象に対する双方の見解の間の差異やその影響を探る研究です。茨城県東茨城郡大洗町は,震災直後,「元気な大洗町」を世間にアピールしようとしましたが,マスメディアの一部が「風評被害によって客が来なくなった町」とする報道をおこない,マイナスのイメージが流布されました。その後,情報の発信や数多くのイベントの企画という努力が住民からなされました。当町の震災当時から復興過程における当事者の“語り”の変容に着目し,当事者に生じた問題とその克服過程を探ることが目的です。
メディアの語りと当事者の語りの差異に注目するというテーマのオリジナリティ,対象が絞られていること,東日本大震災からのコミュニティの復興への示唆が得られるという社会的な意義も認められる点が評価されました。研究の構造を整理すること,当事者とメディアの声の収集後,分析の水準や手法を明確にしていくことが望まれます。

2012年度 研究奨励制度の選考結果

 

若手研究者への研究助成を目的とした研究奨励制度の採択者が決定しました。

5年目となる今回は,応募対象者を従来の大学院生を中心としたものから社会人等にも門戸を拡大するとともに,メールマガジンやウェブによる広報に加えて,ポスターを作成して広報に努めました。その結果,13名という多数の方々からの応募を得ることができました。いずれも社会的な意義が認められるとともに,新しい分野の研究を志した開拓的な研究でした。研究交流員会による厳正な選考と答申を受けた理事会及び総会の審議を経て,質的心理学ならではのアプローチを用い,このことを通して質的心理学の発展にも寄与すると期待された2件の研究を採択いたしました。

なお,採択された研究と採択理由は以下のとおりです。

 

1.赤阪麻由(立命館大学大学院 文学研究科)

慢性疾患病者におけるピア・サポートの場の生成と記述

 

選考理由

本研究は,可視化しづらい慢性疾患の一例として国が指定する特定疾患である炎症性腸疾患(以下IBD)を取り上げ,同じ困難を持つ者同士が語り合い,支え合うピア・サポートに着目して慢性疾患病者のケアのあり方を考えることを目的とした研究です。研究の目的,方法が明確なことや,独自性が認められることが評価されました。申請者自身が当事者であり,一参加者であり,ファシリテーターをつとめる研究手法自体を丁寧に検討することで,新たな質的心理学の地平がひらかれることが期待できます。今後は,ピア・サポートの場を個人やグループ内の動きにとどまらず,周囲の環境との相互作用も含め多角的に検討していくための独自の研究手法を更に発展させることが望まれます。

 

 

2.平良千晃(東京大学大学院 教育学研究科)

里親家庭における支援のあり方~「里親になるまで」のプロセスに着目して~

 

選考理由

本研究は,里親に「なる」というプロセスを経て里親養育が始まるということに着目して,最初のプロセスを含め包括的な里親家庭への支援のあり方を検討することを目的とした研究です。研究目的および研究意義が明確であり,今後の発展性が感じられることや,研究費の使途が明確であることが評価されました。里親委託や養子縁組等の家庭養護が推進されようとしている現在において里親家庭の理解に繋がる知見が得られる,継続的かつ包括的な支援のあり方についての示唆が得られるという社会的な意義が認められます。研究方法としては,里親への半構造化インタビューを行うということですが,長期的な検討の一部に本研究を位置づけて,方法論や考察の視点を更に深化させていくことが望まれます

 


2012年度 研究奨励制度

「研究奨励制度」について2012年度分の募集を開始いたします。応募資格の範囲を広げました。ふるってご応募ください。

○「研究奨励制度」

大学院に在学中の研究者、博士後期課程修了または博士後期課程退学後5年以内で常勤職にない研究者・修士修了10年以内(一貫制博士課程において修士号を授与されてから10年以内の方を含む)で常勤職にない研究者などを対象に、国内外のフィールド調査の費用や、学会への参加・発表費用などとして1名につき10万円を助成するというものです(2件まで)。

継続的なフィールド調査を予定されている方や、国際学会への参加を検討されている方におすすめします。2012年度分の〆切は2012年8月中旬です。9月から調査を開始いただけるよう,8月末までに審査を終了します。

 

○申請の手続きとスケジュール

研究計画書および予算計画書の様式を学会ホームページからダウンロードし、必要事項を記入して電子メールで担当者まで送付してください。メールのタイトルは「質的心理学会 研究奨励制度 応募」としてください。

研究計画書および予算計算書

 

○応募の際必要な資料

【基礎情報】氏名、所属、連絡先(住所、電話、メール)

【研究計画書】研究計画(研究課題名、目的、方法、予想される結果と意義:全体で1,200字程度)

【予算計画書】物品購入費、国内旅費、国外旅費、謝金、その他等、費目ごとに具体的にご記入ください。

【〆切】2012年8月15日

 

○採択の条件(採択後の義務)

受けた助成金は当該年度3月末までにご使用いただき,その後,研究交流委員会あてに決算書を提出いただきます(様式は任意)。

また,助成を受けた次の年度か、その次の年度の大会で発表すること、および「質的心理学フォーラム」へ寄稿していただきます。申請の内容を実現できなかったと判断される場合には、助成金の返還をお願いすることがあります。

応募およびお問い合わせは以下までお願いします。

研究交流委員会・研究助成担当 吉村夕里:yyoshimura「あっと」po.kbu.ac.jp(「あっと」を@に変換してください)

※本年度は、予算等の都合から、研究企画助成制度の募集はありません。

 


 

2011年度 研究奨励制度の選考結果

大学院生を対象とした研究奨励制度の選考結果が出ましたのでご報告いたします。4年目となる今回は,4名の大学院生から応募がありました。申請数は必ずしも多くありませんでしたが,設定課題はいずれも社会的な意義や緊急性が高く,説得的な申請書ばかりでした。4名の選考委員が公正かつ慎重に審査した結果,質的心理学ならではのアプローチを用い,このことを通して質的心理学の発展にも寄与すると期待された2件を採択課題として選考いたしました。

 

1.奥村直子(広島大学大学院教育学研究科)

発達障害児をもつ保護者に対する教員による支援 -保護者の障害受容過程に応じたニーズの変容-

 

選考理由

本研究は,発達障害児をもつ保護者の障害受容の状況と保護者のニーズを明らかにし,保護者の障害受容の視点から,保護者に対する教員による適切な支援のあり方を検討することを目的とした研究です。発達障害児の親の障害受容というテーマは臨床的な緊急性が高く,このことに対して教育現場の役割を探求しようとしている点が意義深いと評価されました。また本テーマに関連する従来の(量的な)調査の問題点―1.子どもの発達に伴って変化する保護者ニーズに迫った研究がない点,2.保護者ニーズは個別具体的であり,現実に行われている教育現場の支援との間にギャップが存在する点―を踏まえ,質的心理学の強みを生かしてこれを検討しようとする点も採択課題としてふさわしいと考えられました。本調査の知見が保護者と教育現場のズレを解消していくことを期待します。

 

 

2.砂谷有里(明治学院大学大学院社会学研究科)

自傷行為者の語りからみる自傷予防の開発

 

選考理由

本研究は,重大な身体損傷や将来の自殺のリスクをもつ自傷行為に対し,自傷行為がもつ特徴から,これまで主流であった行動療法に代わって効果的な心理社会的支援方法を提案することを目的とした研究です。支援方法の開発に対し,心理社会的な視点を用いようとする点が独創的であると評価されました。また,自傷行為の当事者を関与状況ごとに分析することで,本分野の支援・予防に対して大きく貢献するものと思われました。本調査を進めるに当たっては,調査協力者確保の困難さから,遠方への旅費等に経費がかかることが想定されます。このことを含め,具体的に研究計画及び予算計画が立てられており,研究遂行の可能性も高いと思われます。本助成が有効に活用され知見が当事者に還元されることはもとより,研究倫理が当事者にとって厳格に遵守されることを望みます。


2011年度 研究企画助成制度の選考結果

 

日本質的心理学会会員を代表とする研究企画を対象とした助成制度の選考結果が出ましたので、ご報告いたします。今回は1件の応募がありました。4名の選考委員が、公正かつ慎重に審査いたしました結果、採択と判断いたしました。

 

 

1.制度的場面についてのエスノメソドロジー・会話分析研究会

代表者:海老田大五朗(新潟青陵大学看護福祉心理学部)

テーマ:「会話分析を使用して制度的場面をどのように研究するか」を検討する。

「質的データ(とりわけ映像データ)をどのように分析するか」を検討する。

講 師:未定

開催地:新潟青陵大学看護福祉心理学部(新潟県新潟市)

開催日:2012年3月頃

採択理由:

本企画は、研究会開催の機会が比較的少ないと思われる地域において、(1)エスノメソドロジー・会話分析を方法論として研究を進めるにあたり、読むべきテキストを輪読し、方法論としての有効性や限界を批判的に議論し、コンセンサスを形成する点、(2)その後、実際に制度的場面における会話データを用いたデータセッションを行い映像データ分析の力の向上を目指す点で、参加者の知識の拡張や能力の向上に貢献し、ひいては質的心理学研究における当該分野の進展にも貢献が期待される。参加者にとって意義ある学習の機会となり、継続して開催できるよう、場の設定、広報活動を十分に行い、研究会の目的を達成していただきたい。


2010年度 研究奨励制度の選考結果

 

今年度で3年目となる,大学院生を対象とした研究奨励制度の選考結果が出ましたので,ご報告いたします。今回は,7名の大学院生から応募がありました。4名の選考委員が公正かつ慎重に審査いたしました。その結果,以下の2名の方を採択者として選考いたしましたので,ここにご報告いたします。

 

 

1.山田嘉徳(関西大学大学院心理学研究科博士課程1年)

'Learning process to draw upon a graduate thesis in the seminar : Focus on the concept of "positioning" in Dialogical Self Theory' 6th International Conference on the Dialogical Self(ギリシャ、アテネ(平成22年9月30日~10月3日)への参加・渡航費)

 

選考理由

山田氏は,6the International Conference on the Dialogical Self(ギリシア・アテネ)での発表がすでに採択済みです。国際学会における発表と交流 -とくに,対話的自己論(Dialogical Self Theory:DST)を創案されたHurmans博士との直接的な交流- を通して,大学生の学習過程をDSTの観点から捉えようとする研究の理論的深化が期待されます。また,DSTと複線径路等至性モデル(TEM)との分析上のトライアンギュレーションによって,自己の変容性のダイナミクスを記述する質的研究法の開発をめざした点も,質的研究法に対する貢献の観点から評価される点です。総じて,近年研究が進展しつつある我が国の高等教育研究のなかでも,とりわけ学習の質的研究の発展に対して寄与することが期待されます。

 

 

2.小野田亮介(東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程2年)

リレー作文を通して変化する児童の人間関係および対話志向性に関する研究

 

選考理由

リレー作文とは,複数人が数行ずつ関わって,一つの物語を書き上げる作文を指します。小野田氏の研究は,談話のトランスクリプト,話し合い場面を記述したフィールドノーツ,教師や児童へのアンケート,さらにインタビューの分析等,多様な手法から多角的に,小学校におけるリレー作文の教育的効果を探ろうとした研究です。人間関係を苦手とする児童の存在は,教育現場の今日的課題と言えます。児童を対象とした1学期間の継続的な調査によって,文章力の向上はもとより,他者を理解し自分の意見を伝えようとする対話への志向性に変容が見出されれば,社会的にも意義深い成果が得られるものと期待されます。テーマの新規性と共に,計画書(フィールドエントリーの状況,ラポール形成の程度)から推察される研究の実現可能性の高さも評価される点です。


2010年度 研究企画助成制度の選考結果

日本質的心理学会会員を代表とする研究企画を対象とした助成制度の選考結果が出ましたので、ご報告いたします。今回は2件の応募があり、4名の選考委員が、公正かつ慎重に審査いたしました。その結果、2件とも採択といたしましたので、ここにご報告いたします。

 

 

1.第3回現象学的研究方法ワークショップ事務局 ワークショップ

テーマ:「現象学の理解、現象学的研究方法の導入と分析の実践」

講 師:Amedeo Giorgi(米国セイブルック大学院大学教授)、吉田章宏(前淑徳大学教授、東京大学名誉教授)

開催地:西武文理大学看護学部講義室(埼玉県狭山市)

開催日:2010 年9 月6 日(月)~9 月10 日(金)

 

選考理由

現象学的研究方法の第一人者を招聘してのワークショップであり、すでに3回目の開催を数え、周到な計画のもとで実施が決定しています。我が国における現象学的研究方法の進展に貢献することが期待されますので、本学会としても、これを支援することを通して、現象学的研究方法の進展に貢献したいと考えます。あわせて、本企画の成果が、現象学的研究方法にとどまらず、広く本学会、ひいては我が国の質的研究方法の進展に寄与することを強く期待したいところです。以上、本企画の意義や実施可能性の点から、実施後に本学会や質的研究法への何らかの貢献を果たすことを期待して、採択といたしました。

 

2.北海道ナラティヴ研究会 講演会

演 題:「エスノグラフィーとナラティヴ(仮)」

講 師:小田博志氏(北海道大学大学院文学研究科 准教授)

開催地:北海道札幌市

時 期:2011年1月下旬~2月上旬

 

選考理由

本助成の趣旨によく合致した申請内容であり、学会の方向性にも合致しています。とりわけ、北海道地区における質的研究の普及に寄与することが期待されます。予算計画も明瞭であり、実現可能性が高いと思われます。以上の理由から採択といたしました。

 


これまでの研究奨励制度採択者

 

年度 採択者名 タイトル リンク
2009 橋本望 「家族の自死を巡るやりとりの諸相に関する研究」 選考理由
加藤直子 「大規模科学研究プロジェクトに所属する若手研究者の戦略に関する質的研究」
2008 家島明彦 ‘The impact of anime/manga on personality development of youth’ The 1st Annual Stand-Alone Conference for the Association of Research in Personality (ノースウェスタン大学アメリカ合衆国、シカゴ 平成21年7月17日 〜 平成21年7月19日)への参加費 選考理由
日高友郎 「神経難病患者の移行期において必要となる支援の技法と研究方法論の検討

これまでの地方研究企画助成制度 採択団体

 

年度 採択団体名 タイトル
2009 新潟・質的分析研究会 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(申請者 西山悦子)
「看護職員のための質的研究 ーアドバンスド コースー」
2008 神奈川エスノメソドロジー・会話分析研究会 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(申請者 木村勇介)
『心の文法』をめぐって−感情のエスノメソドロジー
新潟・質的分析研究会 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(申請者 西山悦子)
新潟セミナー 看護職員のための質的研究入門−基礎と実践

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